日本神話でイザナギが イザナミ率いる黄泉軍から逃れるために 桃を投げて撃退していましたが 桃というのは昔 なにか特別な意味のある果物だったのでしょうか?

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「纏向遺跡」でも「桃の種が出たと言って大騒ぎするぐらいだから、何か霊力に関する効用があったんでしょうね!」。

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ウキペより 中国において桃は仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える植物・果物として親しまれている。 日本においても中国と同様、古くから桃には邪気を祓う霊力があると考えられていた。 桃の節句は、桃の加護によって女児の健やかな成長を祈る行事である。

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桃太郎さん桃太郎さんと歌うでしょう。桃太郎さんは雉、猿犬の西方軍団を引き連れて東北に住む鬼と闘ったですね。 モモは南南西、猿は西南、雉は西、犬は西北を指します。 鬼は鬼門で東北です。 モモは土であり母なる大地です。人間は母なる大地から生まれ母なる大地に帰ります。作物や宝物は母なる土に埋めて隠します。 モモは母なる大地で魔除けです。黄泉醜女から守ってくれます。 黄泉醜女は、日本神話に伝わる黄泉の鬼女。予母都志許売とも呼ばれる。 恐ろしい顔をしており、一飛びで千里(約4,000キロメートル)を走る足を持つ。イザナミが自分との約束を破って逃げ出したイザナギを捕まえるため、黄泉醜女にイザナギを追わせた。イザナギは蔓草で出来た髪飾りを投げつけたところ、そこから山葡萄の実が生えた。黄泉醜女はそれに食いつくも、食べ終わると再びイザナギを追いかけた。次にイザナギは右の角髪から湯津津間櫛(ゆつつなくし)を取り、その歯を折って投げた。すると今度はタケノコが生えてきて、黄泉醜女はまたそれに食いついた。その間に、イザナギは黄泉醜女から逃げ切ったという。

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投げたのは桃の実の種で漢方では婦人病の薬とされてます。 血流をうながし毒素を体外にだすデトックス効果もあります。 汚れた黄泉の世界にいるイザナミの治療薬とも言えるでしょう。

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周礼から二つの可能性があります。 ① 桃の実と枝に穢れを払う効果や鬼を追い払う効果がある ② 桃氏剣を為す(銅剣を造る一族)の記述がある 黄泉の国からの追っ手を追い払った桃三個。この後名前を授けたので、人間と思われます。桃氏の王子三人と訳すべきかと考えた。 伊邪那岐命が名づけた「意富加牟豆美命」とは。 意 漢音・呉音―イ 訓義―心、考ヘ、思フ、アア 富 漢音―フウ 呉音―フ 訓義―冨、資産、富ム、豊ニ有ス 加 漢音―カ 呉音―ケ 訓義―加フ、増ス、重ナル 牟 漢音―ボウ 呉音―ム 訓義―牛鳴ク、取ル、奪フ、過グ、倍ス 豆 漢音―トウ 呉音―ヅ、ツ 訓義―肉盛リ器、マメ、量目ノ名 美 漢音―ビ 呉音―ミ 訓義―良シ、旨シ、美シ、褒ム 古事記特有なのですが、「豆」に(扶余族の貴人に)タカツキで御馳走するという意味があります。更に「美」に伊邪那美命の意味もあります。 漢字の意味からは、「心豊かで(慈悲深く)過分なご馳走をしてくれた高貴な王子」となる。もう一つの意味が、「伊邪那美命の国(黄泉の国)に捧げモノを奪うも与えるも思うがままの富む高貴な王子」となる。領地領民を安堵(領有を承認)して、感謝の気持ちを込めた名前を進呈したのです。 どうもこの桃氏は、黄泉の国から鉄を購入して刀を造る氏族のように思えます。黄泉の国の上得意様なので、ビックリして引き返したと読みたい。 詳しくはブログ「漢字で読み解いた出雲神話と国生み」をご参照願います。