築30年の中古住宅を購入しました. 耐震診断を行った結果,評点1.5以上でした. 築30年の物件にしては診断結果が良すぎる気がしています.

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ご回答有難うございます. ①の建築確認申請書,完了検査済証が不動産屋に言って入手するようにしようと思います. ②の評点は1FのY方向が最も低く約1.6でした.この値が診断結果になっています.1FのX方向は約1.7,2FはX,Y方向ともに約2でした.耐震基準適合証明書は入手しました. (というよりは,証明書入手時に計算結果の書類を貰いました.)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様貴重なご意見有難うございました. 詳しい専門的アドバイスを下さったボブの父さん様をベストアンサーとさせて頂きます. 耐震診断と同時に行ったインスペクションでも指摘事項がありませんでしたので,売り主様が大切に使われていた結果が耐震診断の結果に反映されていると判断します. 私もこれから適切にメンテナンスして大切に住み続けようと思います.

お礼日時:9/22 21:41

その他の回答(4件)

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以前に①リフォームを行っていないか、②主要構造物の腐食、③白蟻、④雨漏りがないかをしっかり自分で確認するだけでも信憑性はあると思います。 ①は、既存図が有ればその相違を確認することにより可能。②は、水回りのタイルの割れ、床付近の腐食、補修後等の確認、最悪床下への潜り込み、③は前オーナーが対策をしているか、④はクロス、天井のシミ等の確認です。私も今業者の悪対応に参ってます。しっかり自分で確認することが大事とわかりました。

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耐震基準が新しくなったのは 1981年以降です。 今から30年前は 1991年ですから そういう点からも 評価が高かったのでしょう。 バブル期に建てられた家は 建材も贅沢にいいものを 使いがちで 長持ちな傾向があります。 服も「バブル期に買った服は捨てるな」 と言われるくらい 質の良い生地が使われてますが 同じ理屈が家にも通るんですね。 それでも心配なら 自分で診断もできますから 細かい診断結果があるなら それと照らし合わせて 自分であらためてやってみては? https://www.homepro.jp/taishin/taishin-basic/855 もちろん、それでも更に心配なら セカンドオピニオンをどうぞ。

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ご回答有難うございます. 新築当時は上物だけで相当な値段のようでしたので,きっと良い建材を惜しみなく使っているのだと信じることにします!

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築30年だと、現行の耐震基準ですから問題ないのではないでしょうか。 複数社でみてもらっても疑ったらきりがないですが、とりあえず、耐震基準適合証明書を発行してもらっておくとか。(適合チェックでなく、証明書までだしてもらう)

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気になるようでしたら別の耐震技術認定者に依頼をすべきだと思いますが 30年前でもしっかり作っている住宅も結構ありますよ 中古は所詮誰かが作って時間が経過した物件なのである程度は妥協しなければなりませし新築よりも値段が落ちています。 私の住宅も中古でしたが1階部分が車庫兼趣味部屋だったので鉄筋コンクリートでした

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ご回答ありがとうございます. 中古は当時の計算書等の書類が残っているのか等も含めて若干のリスクはありますね.ある程度の妥協は必要ですね. 1階部分が鉄筋コンクリートとはかなり頑丈そうですね!