おいしいご飯を作れた兵隊は優遇されたりしましたか?

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うちの爺さん朝鮮駐屯時代に主計兵だったが、丸々とした体躯で帰国した。 よく戦友から○○さんは厳しいはずの軍で、良い思いをしてたよと言われていた。 美味しいご飯を作れたかは知りません。

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上官から個人的に優遇されたでしょう。(水木しげるさんの戦友の影山という人は生きるために要領よく必死で鬼軍曹のご機嫌取りをして優遇されたそう。)

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ちょっと違うかも知れませんが、海軍の食糧供給船「間宮」は船自体が食品工場で船内で調理加工された食品を各軍用艦に供給していました。 特に船内で作られた「間宮ようかん」は大評判でした。 食糧を供給する大事な船なので他の輸送船とは違って必ず護衛の軍艦が付いていました。 戦争末期になって米軍が「普通の船なのにやたらと護衛が付くのがいる、理由は判らんが大事な船みたいなので沈めてしまえ」と撃沈され、日本海軍の将兵達は物凄く悲しんだという事です。

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多少優遇されていたようで。 「戦争めし」という漫画で証言されている玉砕地域からの帰還兵は元料理人で部隊での炊事を任されていて、玉砕の際ももし生きて戻れたら旨いものを食わせてくれみたいな感じで一人残されて生き残れたと証言されてる方もおられる。

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優遇はされません。しょせん飯炊き兵(炊事兵)ですから…上官に怒鳴られ、どつかれながら、飯をつくるだけの仕事です。 その辺の裏話を書いた本が、かつては何冊も有りましたよ。『海軍よもやま話』(高橋 孟) なんかは、炊事兵として戦艦の厨房に勤務した漫画家の体験談です。