電子レンジの出力って、500W、600W、700Wの3種類をよく見かけますが、なぜ似たような帯域で複数種類有るんでしょうか? 後、高域帯では1500W、低域帯では200Wがよく見かけます。

冷蔵庫、キッチン家電 | 工学248閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

1人が共感しています

ベストアンサー

3

3人がナイス!しています

その他の回答(2件)

0

電子レンジの出力は高周波電力の出力(ワット数)で表します。 帯域とは呼びません。 出力が小さいほど ゆっくり加熱されます。 高周波は水分の分子を振動させて熱を発生させるので 水が多い所が先に温度が上がります。 氷は水の分子が動けないので 温度上昇しにくいので溶けたところ(表面など)の温度が伝わるまで待つ為に時間をかけます。 だから低出力の方は 解凍に向いているわけです。出力が大きいと 温度ムラが発生します。 ワット数が大きいほど 温度上昇が早くなります。 時間が長すぎると 沸騰します。

1

電子レンジの発生させる「マイクロ波」は水分に吸収されますが氷にはあまり吸収されません。解答を高出力で行うとムラができやすいのです。低出力でゆっくり行うと、熱伝導である程度均一化されます。 それと、帯域という言葉は使いません。

1人がナイス!しています