パナソニックホームズにて新築2階建てを検討中です。 建物本体工事費が4500万円だとどれぐらいの値引き交渉が可能でしょうか? ご教示頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

この返信は削除されました

その他の回答(2件)

0

「建物本体工事費が4500万円」とは? 値引き云々より、本体以外に下記費用は必要になります。 ○付帯工事費:屋外給排水工事40~50万、雨水排水工事20万、屋外電気工事10万、仮設費(電気・水道・養生シート・トイレ)15~20万程度 (配管延長や最終枡までの距離、仮設トイレの種類、養生の内容、各種申請関係を含めるかどうかなどで金額は変わる) ○必要経費:地盤調査費10万、基本図面作成費25万、設計管理費25万、瑕疵保証保険10万、オール電化申請他5万、諸検査費用10万(長期優良住宅やZEH認定は別途) ○その他経費としては、登記・保険・税金など諸経費、土間コン・カーポート・ブロックフェンスなど外構費用、地盤改良が必要な場合の改良工事費用、カーテン・照明・エアコン他 なお、間取り変更や設備追加等を終えた最終プランで価格提示を受けてからの判断ですが、相対交渉では基本的に値引きはないです。 見積提示に値引き額があっても、実質的には表示価格との差額に過ぎない。 競合させずに1社の業者を指名して家づくりをすすめる施主を「指名客」と呼びます。 普通に考えると指名してくれたので大事にしてくれると思うかもしれませんが、実際はメーカー側から考えると安全な客なのです。 『早期に指名くださったので200万円値引きさせて頂きます』などと言っても、実は競合客よりは高く売るのです。 指名客だから大丈夫と、プランニングも雑になり適当なプランで契約し、後は施主の要望に基づき変更や追加はオプション価格で高額になります。 また、「今なら安くなります」等のキャンペーンも、少しでも早く契約を取ろうとするもので、競合して他社と比較検討されるのを嫌うからです。

ご回答有難うございます! 上記金額ですが付帯工事費、必要経費、土間コン・カーポート・ブロックフェンスなど外構費用、地盤改良工事費用込みの金額です。