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2021/9/14 14:57

33回答

コロナ陽性後、仕事復帰のためにpcr検査を受ける必要はあるのでしょうか?

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回答(3件)

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10日間の自宅療養終わり体調大丈夫なら大丈夫かと思いますが、相手に説得性をもたせるならば陰性証明したいところです。 陽性患者は回復後偽陽性が出続けるとのことですがPCR受けて見ればどうでしょうか? それで陰性ならば相手は何も言わないでしょう。費用は後日請求、恐らく会社都合だから経費で降りるかと

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まず、誤解されているようですが、コロナは10日間自宅療養したら誰でも完治するわけではありません。それだったら重症化して長期入院したり亡くなったりする人はいないはずですから。 最近、保健所は要らないと言っているのに、職場に検査を要求された、おかしいのではないか、パワハラではないか、という声をよく聞きますが、上記の前提に立てば、職場復帰にあたり、PCR検査での陰性確認を求める勤務先の指示は間違っていません。 ただ、その費用は勤務先がもつべきです。 政府は昨年、療養解除は発症または陽性確認から10日間経った時点で、症状が軽快して72時間の経過したらとし、検査による陰性確認は必要ないと変更してしまいました。 でもこれって、療養解除、すなわちもう他人にウイルスをうつす心配がないという判断を、自分の症状がなくなっているから大丈夫と、素人の患者本人にやらせるという、とんでもない話なんです。 ですから、従業員の健康リスクを気にする真っ当な勤務先なら、客観的な陰性確認が取れていない者を職場に入れるなんて、とてもそんな危ないことはできないと、陰性の確認を求めてくるのは当然なのです。 もちろんそんな法規制はありませんが、職場での感染拡大を防止するという観点では、その勤務先の言っていることは正解です。 ただ、それは行政の指示ではなく、職場の安全を守るための独自のものなのですから、その費用は職場が持つべきものだということです。 それから、感染者は治ってもPCR検査で陽性が出続けるという話を、最近は保健所までしているようですが、それはデマと言って構わないと思います。 保健所がそんなことを言うのは、行政が検査体制を整えずに、療養解除時の陰性確認を省くことにした、その不手際を正当化する方便です。 感染者がその後のPCR検査で陽性となるということは、まだ体内でウイルスが増殖しているということであり、まだ他人にうつす可能性がある、本来は隔離を継続すべきという意味です。 ちなみに私が知っている、感染者に頻繁にPCR検査を受けさせた事例では、無症状なら皆さん7日から10日で陽性から陰性に変わりました。また、症状が続いている人は陽性の期間が長引くという実例もありました。 ですからその事例では、2回続けて陰性という結果が出なければ隔離継続という措置をとっていました。

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会社のルールであるなら会社が検査費を負担するのが筋ではないでしょうか?その辺りはルール化(明文化)されていないのでしょうか? 一度ならともかく複数回となると個人としての負担が大きいですよね…。保健所からの療養終了に関する通知とか医師に診断書とか書いてもらって会社に提出したらどうでしょう?偽陽性についても医師からコメントもらうと良いのでは? パワハラかどうかについてはルール化されているのであれば、パワハラではないでしょうね…