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エホバの証人や、キリスト教の聖書って良いこと言ってませんか? たまたま、最近ホームページなど見て知りました。

補足

みなさん、たくさんのコメント・ご意見をありがとうございます。 知見が広がり、感謝しています。 私自身、頭がよくて経済的に恵まれている人が身近に多く、仕事も家庭もどちらも幸せ!という方と、仕事は最高だけど家庭や人間関係は泥沼、という人種に分かれていて何が違うのだろう?とここ数年疑問でした。 この人たち幸せそうだなぁと思ったご家族が割とカトリック系の学校を卒業していたり、 何かしらに対して信仰心が多かれ少なかれ、ある方々でした。 たまたまかもしれませんが、、割合が多く感じました。 エホバに関してはやはり賛否両論ありますね。みなさんからの貴重なコメントを読み、教養として、創造主の教えは現代を生きるうえではとても役に立つのだろうなと感じています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま貴重なご意見をありがとうございました。 たまたま、エホバのホームページを発見しただけで、入信するつもりもありませんし、知り合いもいません。 様々な解釈の仕方があるとのことで、偏らずに本質を大切にしていきたいと思います。素晴らしい教えが説かれていますね。 みなさまの温かいメッセージ、一つ一つとても役に立ちました。 中立な立場でお答えくださったshoさんをベストアンサーに選ばせて頂きます。

お礼日時:9/18 17:41

その他の回答(16件)

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聖書の道徳基準は本当に素晴らしいです!あなたはもうご存知だとは思いますが幾つか紹介します。 ヘブライ13章4節 「結婚は全ての人に尊ばれるべきであり,夫婦の関係は汚れのないものであるべきです。神は性的に不道徳な人や姦淫をする人を断罪するからです」 婚前交渉や姦淫は禁止されています。 マタイ19章6,9節 「それで,2人はもはや別々ではなく,一体です。ですから,神が結び合わせたものを,人が離してはなりません。・・・あなた方に言いますが,性的不道徳以外の理由で妻を離婚して別の女性と結婚する人は,姦淫をすることになります」 姦淫以外の理由で離婚することは許されず、結婚した夫婦は命ある限り共にいるべきです。これは結婚生活に安心や安定感を与えます。 エフェソス5章33節 「ともかく,夫の皆さんはそれぞれ,自分を愛するように妻を愛さなければなりません。一方,妻は夫を深く敬うべきです」 愛と敬意は夫婦の絆を強めます。 このような聖書の助言に従うなら夫婦はより幸せになれます。なぜなら聖書は人間を創造した神からの本だからです。創造者は人間がどうすれば幸福になれるかを誰よりもご存知です。 あと私が好きなのは聖書の愛の教えです。 第一の掟 自分の全てを尽くして神を愛する 第二の掟 隣人を自分自身のように愛する 新しい掟 イエスが弟子達を愛したように仲間を愛する そして山上の垂訓でイエスは敵をも愛するように教えました。 この素晴らしい愛の神を知ることは、人生で最大最高の発見となるでしょう!

補足の最後の部分を見てとても嬉しく思いました。あとイエスはマタイ24章9節で弟子達に次のように警告しました。 「その時,あなたたちは苦難を味わい,殺されます。私の名のために全ての国の人々から憎まれます」 意外に思われるかもしれませんが、人々から憎まれるのは真のクリスチャンの証拠なのです。他にも見分ける基準としてイエスはマタイ7章21-23節でこう述べました。 「私に向かって『主よ,主よ』と言う人全員が天の王国に入るのではなく,天にいる私の父の望むことを行う人だけが入ります。その日には,多くの人が私に向かって『主よ,主よ,私たちはあなたの名によって預言し,あなたの名によって邪悪な天使たちを追い出し,あなたの名によって多くの強力な行いをしなかったでしょうか』と言います。その時,私ははっきり言います。『あなたたちのことは全く知りません。不法なことをする人たち,離れ去りなさい!』」

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クリスチャンではありませんがそう思います。 山上の垂訓などはとても愛と希望に満ちた名演説だと思いますよ。ナザレのイエス(と敢えて書きます)は素晴らしい方に違いないだろうなと感じられます。

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母がエホバの証人の者です(私は4年前に辞めました)。 エホバの証人が配布している『目覚めよ!』などの出版物では聖書の教えを元にした記事が書かれています。 それらの記事には女性は男性に敬意を払い、男性は女性を慈しみ守るべきであり、不倫は罪であると書かれています。 しかしながら、エホバの証人同士の夫婦であっても、不倫問題は多発しています。私が知っている中では、3組の夫婦の間で不倫問題がありました。 もちろん、エホバの証人同士の夫婦で互いに尊敬し合い、関係が良好で幸せに生活している方々も大勢いらっしゃいます。 ですので、結局は聖書の教えがどうこうではなく、相手に誠実さがあるかどうかの問題だと思います。エホバの証人でなくとも仲が良く、幸せな夫婦は大勢いらっしゃいますし。 聖書や『目覚めよ!』には確かに良いことが書いてありますが、そこに書かれていることは一般常識として良い、とされているが、実践できている人はあまりいない、というような事がほとんどです。 エホバの証人に良い人が多いことは事実です。しかしながら、エホバの証人で「この人良い人だなぁ」と感じる人と「この人ちょっと嫌な人だなぁ」と感じる人の割合は、一般の人にそう感じる割合と同じです。 何が言いたいかと言いますと、結局はその人自身が人を思いやり、尊重する意思があるかどうかが問題であり、聖書の教えなどはたいして関係がないということです。

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女性目線で見ているようで、実は男性目線である事が大いに疑問です。 アブラハムの宗教、すなわち聖書を聖典とする、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はいずれも男尊女卑思想です。 そうした点でエホバの証人はむしろイスラムに近いのです。 女は男から取られた。そのため家庭内では、妻は夫の頭の権を犯してはならないとされています。 女性がやむを得ず集団に指示する際にはかぶり物をせねばならないとする掟もございます。 あなたは「女性は女性らしさを大切にした生き方の方が神に愛される男性に敬意を示すこと」と書いていますが、女性らしさを大切にした生き方って 具体的にどんな生き方なのでしょう。 敬意は、性別関係なく誰に対しても示すべきもので、なぜ男性限定なのかもわかりませんでした。 それに家庭は、家族が協力してつくり上げるものであって、役割分担はそれぞれの家庭で、それぞれの家族が話し合って決めればよいことだと思います。 精神的な点だけならともかく、戦国時代じゃあるまいし女は家庭を守るべきとのお考えは封建制度を重んじる旧式のお考えに思われてなりませんでした。 芸能人の不倫についても、書かれているのは、女性が被害者の例ばかりです。 不倫には必ず相手が必要ですがそのことには触れられていません。 女は不倫されるべき生き物と決めつけられているように感じられ、嫌な気持ちになりました。 このように、女性の権利を主張しているようで、実は反対の主張をしている。あなたの文章からはそんな矛盾を感じました。 男の方が理想的な女性になって文章を書いているのかなと疑ってしまうほどです。 どうかご再考をお願いいたします。

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