漸減邀撃作戦がうまくいかなかったのはなぜですか? あの作戦に従ってやってればアメリカ艦隊なんて全て撃滅できたのではないかと思うのですが。

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米国は対日戦争計画で南洋群島を経由して日本本土に太平洋艦隊主力を侵攻させる事を1度も考えた事は有りません。

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漸減邀撃戦はアメリカ艦隊が日本海軍の集結に都合のいい マリアナ沖に攻めてこないと成立しません。 北や南から侵攻されると日本は艦隊の集結が間に合わず 各個撃破されて壊滅します。 当時ですら小沢提督が机上の空論と言っていたくらい。

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相手がこちらの待ち受ける場所へ、ずらっと主力艦を連ねて侵攻してくるなら、そりゃ漸減邀撃もできます。でもあのだだっ広い太平洋のどこに来るのか、神ならぬ身に知る由もありません。それもわざわざひとかたまりになって進んでくるなんて愚かな作戦を、アメリカ海軍が取るはずもありません。勝負を急ぐ理由なんて、アメリカ海軍にはこれっぽっちもないのですから。じっくりと腰を据えて、あちこちから手を出して消耗戦を挑めば必勝なのは、素人でもわかる理屈です。 日露戦争のバルチック艦隊は、日本海に面したウラジオストックに向かうしか無いという戦略的隘路に追い込まれてたから、邀撃に成功しただけ。アメリカにはそんな戦略的隘路ありませんから。 正直中部太平洋で漸減邀撃の一発勝負で短期決戦なんて、作戦というよりただの希望的観測でしかない。よほどのアホじゃ無い限り引っかかりませんよ。 そんな妄想は戦争計画とか作戦とか呼べるものじゃありませんよ。

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真珠湾攻撃と南方前線を広げてしまったので漸減撃滅作戦が出来なくなった。開戦後1年で米国が空母をドンドン進水出来ることを想定してない作戦。 実際太平洋の米国空母がゼロになった期間もあったが、空母の増産で米国有利になった。工業力の差が出てしまった。