障害年金の支給が決定しましたが、障害年金が支払われるようになった後でも国民年金は納めなければいけないと聞きました。 納めなくても老後の年金は貰えるようですが額が減ると聞きました。

補足

30代、ADHD/ASDと二次障害のうつ病、障害等級は2級、治る見込みは不明です(診断書より) 正直今の生活に余裕がないので年金を免除してもらいたいです。

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国民年金の障害基礎年金1級・2級の支給を受ける場合、国民年金の保険料は『法定免除』となり、保険料の納付はしなくても良くなります。 ただ、障害基礎年金は永久認定でない限りは1〜5年ごとに更新があり、回復して障害年金の支給をすべき程度の障害状態でなくなれば支給は止まります。 そうなった場合、65歳からは老齢基礎年金を受給することになりますが、法定免除を受けて保険料を納付していなかった期間の年金額は1/2となります。 例えばですが、20歳〜50歳まで保険料を納付し、50歳で障害基礎年金を受給して50歳〜60歳まで法定免除だった場合の老齢基礎年金の額は 満額の老齢基礎年金×(360月/480月+120月/480月×1/2) =満額の老齢基礎年金×420月/480月 =満額の老齢基礎年金×7/8 ということになりますね。 令和3年度の満額の老齢基礎年金は780,900円ですので、上記のケースだと683,300円程度の年金額となる計算です。 絶対に回復しないような障害(例えば腕の欠損など)であれば生涯にわたって障害基礎年金を受けることは可能でしょうが、回復する可能性のある障害であるのなら回復した場合の年金額というのもきちんと頭に入れておく必要がありますね。 あなたの年齢や障害の程度など詳しいことは分かりませんし、別に教えていただかなくても良いですが、回復する可能性があるとか、保険料を納付する余裕があるようでしたら保険料は納付しておいた方が良いかもしれませんね。