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2021/9/15 14:42

33回答

普通科高校卒の大学生です。

簿記 | 資格76閲覧

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回答(3件)

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資格や検定というのは基本的に知識などが一定水準に達しているという指標になりますので、採用側としては分かりやすい基準にはなります。 特に簿記は経理・会計に関する知識の指標ですので、どの会社に就職してもあっても困らない知識です。 そういう意味では一番無難とも言えますが、正直社会に出てからでも十分学べる内容でもありますし、それが就職で必ずプラスに作用するとも限りませんし、それよりも筆記試験や面接の出来の方がはるかに大事なのも事実です。 ただ、大学生は自由な時間もかなりありますし、勉強する意欲があるのならば勉強しておいて損はしません。 個人的にオススメするのはFPですが、こちらは実生活に直結して役に立ちますし、大学生でも2級を持っていると就活の時に他者との差別化は図れます。

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分かり易い事務職の能力判断ツールだからです。 会社の事務職の多くはお金を扱います。 簿記3級以上を持っていたら「会社の金に関する知識は持っているんだな」と判断されて事務だったりお金の計算や管理を任せやすいという意識が会社側に働くというわけです。 社会人(特に事務職が)一般常識と使っている単語が簿記を勉強していると結構あるので知っておくと良いですよ。 3級程度は何も知らない状態から初めても自力で取得できます。 2級は頑張らないと現役経理担当でも取れない人が多くいます。 卒業までに持っていたら事務職で採用されやすくなるでしょうが、、、 ハッキリ言うと就職に有利だから卒業までに~という気持ちならば TOEICの点数伸ばした方が良いです。 3級だったら商業高校卒がいるからです。 転職時には有利ですけど大卒採用でアピールするのに優先する資格としては私はお薦めしません。

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日商簿記1級取得者です。 日商簿記がお勧めされがちな理由は、歴史と知名度を兼ね備えた、昔から就活のマストアイテムとして定番中の定番だからでしょう。 会社員というだけでなく、市役所など公的団体に就職するにしても、およそ業務に収支を伴うのであれば複式簿記の知識は必ず役立つので、学んだことがムダにはなりません。 もちろん、企業会計を学べば、家計簿をつけるにしても応用と機転が利くようになるので、一石二鳥でもあります。 取得の難易度も初級から1級まで実力ややる気に応じて選びやすく、公認会計士試験や税理士試験のように、大学を出て何年も浪人し、30歳間際でやっと合格できるような「苦節何年」という大げさな話にならずに済むのもメリット。 個々の試験科目についても、決算書やその背景にある取引をイメージできるようになれるのは、最大のメリットでしょう。 俗に「簿記はビジネス社会の共通言語」と呼ばれる理由です。 また、製造業に就職するという場合、とりわけ原価計算の専門知識があるのとないのとでは大違いで、経理職の中でも原価計算係という、いわばスペシャリストの中のスペシャリストも必要とされるほどで奥深い側面もあります。 就活までに日商簿記なら最低でも3級、できれば2級は取得しておいて、絶対に損はありません。 なお、政策としてあまりウケは良くなかったようですが、前の東京都知事の石原慎太郎氏は一橋大学在学中に公認会計士試験を目指していた時期があり、4人いる子供の一人は公認会計士でもあるので、都知事時代に東京都庁に革命を起こし、単式簿記から複式簿記へと変更するようにしたことで有名です。 《都知事としての一番いい仕事は、会計制度の改革だと思っています》 https://xtech.nikkei.com/it/article/Interview/20070322/265924/

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