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2021/9/16 1:31

55回答

コードで使えるテンションについて、私の持っている教則本では、maj7に使えるテンションは9thと♯11thと書いてありますが、ネットでは13thも使えると書いてあります。

補足

13thについては6thが使えるから、とういう意味ですかね。 また、コードで使えるテンションはメジャー、マイナーによって変わりますよね?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

納得しました。 ありがとうございました!

お礼日時:9/16 18:00

その他の回答(4件)

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>これは私の教則本が間違っているのでしょうか? その教則本を読んでないし知らないしなので何とも言えないけど、 maj7コードのテンションは、アイオニアン由来で9th,13th、リディアン由来で9th,♯11th,13thです。 私は教則本の類いは4種類くらい所持していますが、いずれもそのようにかかれています。 また、理論的にも maj7コードのテンションに13thを除外すべき理由(コードトーンとの間に♭9音程の発生やコード機能の阻害)はありません。 >13thについては6thが使えるから、とういう意味ですかね。 maj7なしの場合は6thコードとして表記されますが、 maj7ありの場合は13thを付記します。 >また、コードで使えるテンションはメジャー、マイナーによって変わりますよね? それは変わります。 majorコードもmaj7コードと7thコードで異なりがありますし、 minor系コードでもmコードとm♭5コードでは異なりがあります。 dimコードも前二者との異なりがあります。 >maj7(9,♯11,13,♭9)なんても使えるからのー 教科書的には「9,♯11,13,♭9」という表記は不可です。 その響きを使いたい時は「DM7/CM7」のように、ポリコードとして分数コードで表記します。

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理論にこだわりすぎなくて良いと思います。 違和感がなければそのままでOKです。 会話をするときに、文法ありきで話していませんよね。 音楽理論や文法は、実際の使用例を体系化しただけのものです。 たまにわざと不協音を入れると聞き手を驚かせることもできて楽しいですよ。

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好みの問題です。13が使いたければ、使えばいいです。 そういう場面があるなら積極的に使ってみて、それでダメだったら外してみたらいいでしょう。

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7(またはM7)と6を共存させたければ13という表記をすることになるでしょう。 コードで使えるテンションはメジャー・マイナーによって異なりますし、それ以上にメロディや雰囲気、曲のジャンルにも左右されます。