回答受付が終了しました

ID非公開

2021/9/16 1:31

66回答

年金ネットの試算について 20歳から33ヶ月の未納があり、報酬月額22万、受給開始65歳で試算した結果以下となりました 老齢厚生年金38,565円 老齢基礎年金60,465円

年金572閲覧

回答(6件)

0

老齢基礎年金受給額から逆算すれば、446ヶ月の国民年金の加入月数ですね。 33ヶ月の未納分は受給額に換算すれば、年53,625円 月4,470円です。 従ってこの影響で受給額が少ないとはえいません。 厚生年金37年間加入していても、国民年金は加入期間により受給各派決まりますが、厚生年金はその期間の平均月収つまり平均標準報酬月額や平均標準報酬額が影響します。 65歳が定年で国民年金任意加入したい、と他の回答で拝見しましたが、任意加入は厚生年金を脱退しなければなりません。 それよりか、60歳以降厚生年金に加入での就労であれば、33ヶ月の未納分を補う事が出来ます。 つまり60歳から経過的加算と言って、老齢基礎年金相当額が480ヶ月を上限に老齢厚生年金に加算されます。 20歳前や60歳以降に厚生年金保険に加入していた人の経過的加算額は、20歳前や60歳以降の加入月数に1,628円を乗じて概算できます。 老齢厚生年金の計算方法 支給額=報酬比例年金額+経過的加算+加給年金額 (ねんきん定期便を見れば、将来受け取れる年金見込額が載っていますが、「加給年金」は含まれていません。 ) 加給年金額は、年下の配偶者がいる場合に加算されます。2021年度の場合、特別加算16万5,800円を含め39万500円となっています。

追伸 少しでも受給額を増やしたい場合、繰り下げ受給と言う方法も有ります。現在は65歳から70歳迄に繰り下げ受給が出来、2022年4月からは75歳迄繰り下げ受給出来ます。 但し加給年金の対象者は老齢厚生年金ではなく老齢基礎年金のみを繰り下げ受給をお勧めします。と言うのも老齢厚生年金を繰り下げ受給すると加給年基が停止します。 仮に老齢基礎年金を70歳迄繰り下げ受給すれば、年1,030,281円月85,857円で25,392円増額します。 75歳迄繰り下げすれば、年1,320,556円 月110,046円となります。

0

未納期間と老齢基礎年金の額を計算すると、この額が妥当と思われます。 問題なのは、老齢厚生年金が少なすぎることです。 そして、今後年金支給額を増やせるのも老齢厚生年金です。 今、厚生年金に入っているなら、65歳まで仕事を続けることにより、老齢厚生年金を年間12~16万円(月1~1.3万円)増やすことができます。 厚生年金に入っていないなら、任意加入の国民年金に60歳から33ヶ月入ってください。老齢基礎年金を年間6万円(月0.5万円)増やすことができます。

1

ID非公開

2021/9/16 3:21

その予想金額のうち基礎年金は満額の約93%、未納分の33ヶ月は480ヶ月の約7%ですから、現状を正確に反映しているとみられ、したがって厚生年金部分も正確と推察されます。 そんなもんでしょう。たぶん低賃金だったので厚生年金保険の部分が少ないのが理由でしょう。 老後の蓄えはないのですか? ・60歳以降の任意加入で未納分を補う ・可能な限り長期間働き続ける ・繰り下げ受給で年金額を増やす 程度しか解決策はなさそうです。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/9/16 7:23

基礎年金の妥当性、よって厚生年金も妥当であろう説明ありがとうございます。 定年65の職場なので任意加入しようと思います。