最近、海釣りを始めました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

まさにやってみて意味が解りました。 昨日、サバを2匹釣りました。 ウキ止めを巻き込んで投げるという意味ですね。 ウキ下を10mでも、投げることが出来るというのは画期的ですね。

お礼日時:9/17 9:36

その他の回答(3件)

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画像右下の『オモリ』が仕掛を海中までリードします。 シモリペットを糸がスルスルと通り、画像左上の『ウキ止め糸』で止まります。←これ、シモリペットを通り抜ける事が出来ないからです。 つまり、ウキ止め糸までの距離が仕掛の深さになり、理論上1000メートルでもウキ釣りは可能です。

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そるは半遊動仕掛けというやつです。 ウキには非自立ウキと自立ウキがあって非自立ウキはウキ単体で立たないのでウキに錘の重さを乗せてやらないといけません。自立ウキというのはウキ単体で立つウキです。自立ウキでも非自立ウキと同じように錘を乗せることは出来ます。あくまでもウキ自体が立つというだけです。 図に載ってる仕掛けでは錘が沈んでいって糸はシモリペットをスーッと通っていきます。最終的にウキ止め糸のところでシモリペットは止まります。シモリペットの穴径よりウキ止め糸のほうが大きいので。そうするとウキに錘の重さが乗った状態になるので非自立ウキでもウキが立ちます。 この半遊動仕掛けでのタナはウキ止め糸から針までの長さです。で、錘が沈んでいってウキ止め糸がシモリペットのところまできて初めて「仕掛けが馴染んだ状態」になって魚を釣る準備が出来たということになります。 タナを変えるにはウキ止め糸を上や下にずらすことで出来ます。

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半誘導仕掛けですね。 ウキ止め糸の位置でウキが立つようになります。 固定ウキと比べて、魚に違和感を与えにくいというメリットがあります。 デメリットは固定ウキより魚のあたりが出にくいことです。

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