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2021/9/16 17:03

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オーストラリアって原子力潜水艦を持って

国際情勢 | 政治、社会問題339閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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南太平洋とインド洋の哨戒活動です。 海域が日本と違って桁違いに広いため、通常動力の潜水艦では対応不可能だからです。 オーストラリアは、当初フランスと潜水艦建造の契約をしましたが、フランスの潜水艦技術が中国に移転されていることが多いため、米英が難色を示したことがありましたなあ。 さらに、工期の遅延と建造費の高騰で、オーストラリアが不信感を持つということもあって、今回の米英の支援による原子力潜水艦の建造となったわけです。 オーストラリア海軍の守備範囲と中国への技術情報漏洩を考えれば、この決定は妥当です。

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オーストラリアは日本以上に原子力アレルギーがあるから、最初はデマだろうって思いましたが、本当のようですね 新規潜水艦の導入に当たって、日本のそうりゅうを蹴って、フランスの潜水艦にしたけど使い物になりそうもないので、結構困っていたです オーストラリアの場合は、守るべき周辺海域が広大なので、原潜だと効率的に動けるってのがあると思います それと、オーストラリアが新規導入予定だったフランス製の潜水艦が使い物になりそうもなく、今後長らく、オセアニアや太平洋南部地域で中国の潜水艦がやりたい放題になるんで、見かねた米国が、原潜売ってやるってことになったのだと思います 米国が原潜売るのは英国以外では初めてです

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まず対応しなければいけない海域が広大。補給無しでカバーしなくてはいけないのである程度のサイズのが必要になるけど、通常型でそんなエリアをカバーしてる国はなく、そうりゅうは高性能だけどオーストラリアの要求仕様を満たすことはできず、かといって自国技術の開発など無理。というわけで、まじめにこれは出来ない、これは出来るという日本よりもセールストークを真に受けてフランスと契約したわけですが、ふたを開けると話が違うという事が山のように出てきて到底進まない。 というわけで通常型という制限を取っ払えばいくらでも選択肢はあるので、普通ならありえないアメリカやイギリスの協力が得られるという事で、おそらく原潜を丸ごと買うという事になるのでしょう。完成品があるので前回のスウェーデン製や今回のフランス製のように設計がうまくいかない何てことも心配しなくていいですし。

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中国への抑止力を強化するため