『十訓抄』第十の七十七「九重の塔」で、帝に九重の塔の金物が牛の皮で作られたのかどうかを見極めてくるよう言われた仏師が、塔の途中まで行って戻ってきたとあります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答、ありがとうございます。 仏師の心情をこの後の部分も交えながら丁寧に説明していただいたので、ベストアンサーに選ばせていただきました。 とても分かりやすい説明で、理解が深まりました! ありがとうございました!

お礼日時:9/20 18:35

その他の回答(2件)

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我が身が無事であればこそ陛下にお仕えできます。とは 九重の建物が、あまりに高所なため足に震えが来て収まらず降りてきてしまったということです。 陛下はお許しになり彼は長くつかえました。 定綱は平等院を建てた関白頼通の四男ですから恥をかかせるわけにもいかず、苦肉の策だったのです。

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あまりに高くまで登って怖い思いをしたから 次の記事が漫画入りでわかりやすい解説です http://www.juppo.seesaa.net/article/387748151.html

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回答、ありがとうございます。 分かりやすいサイトまで紹介していただき、ありがとうございます! 漫画、とても分かりやすかったです! 他の話で気になったこともこちらのサイトを見て参考にできそうです!