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2021/9/17 1:43

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日露戦争で、もしもバルチック艦隊がスエズ運河を通って万全な状態で来れたとしたら、日本海軍に勝っていたと思いますか?

世界史 | 日本史193閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

さまざまな意見ありがとうございました!

お礼日時:9/18 16:31

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同じ質問があって、バルチック艦隊の主力戦艦がトップヘビーで日本海での戦いが向かないことや、第三太平洋艦隊が旧式揃いでロシア艦隊より高速で統一された速度で艦隊運動が可能な日本艦隊が相手では分が悪すぎると書かせていただきましたが、せっかくなので別の側面から まず、何を以て勝っていたかによると思います 一部の陽動部隊を対馬海峡に差し向けつつ、本隊を太平洋から津軽か宗谷海峡から突破させると言う方法で、ウラジオストクにまとまった艦隊を逃げ込ませることが出来れば、大陸との補給線を確保するという日本軍の戦略目標を狂わせることが出来るので、戦略的には勝利をおさめることが可能だと思います。 史実では、上海で石炭の補給を受けることに失敗して、燃料不足だったため、最短コースの対馬海峡を選び、結果として殲滅されましたが、万全の体制=燃料も当然上質なものを満載と考えれば、この方法を取ることも、十分考えられたと思います。 戦術的に、日本艦隊と艦隊決戦を行って勝利するということでしたら、正直かなり厳しいと思います。まず、前述の通り、艦艇の性質と艦隊全体の速力に問題があります。 史実のバルチック艦隊が抱えていた最大の問題である燃料不足が解消されている点は、太平洋航路を選ばない時点で、意味無し。 兵の士気に関しては、史実でも早期に逃亡するロシア兵はほぼ居なかったと言われているので、史実でも戦場ではそこまで士気は低くなかったと思われるので、これも結果に影響しないと思います。 整備不良による速力低下だけが、ある程度好材料になると思いますが、仮にそれがなされていても、根本的な速力が、日本艦隊より遅いので、史実より多少逃げ切る艦艇が増える程度にしか影響しないと思います。

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いや、当時のスエズ運河は水深が浅いので通りたくても通れないのですが(通ったのは黒海艦隊の一部、旧式で足が遅いから、と艦隊司令のロジェストヴェンスキーが編成から外してたのに皇帝の命令で後から追加になった)

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日本までの行程が楽だと 東郷平八郎の予測に反して大回りして津軽海峡または宗谷海峡を経由して一旦 ウラジオストクに入港して 体制を整えてから 日本海軍の連合艦隊との海戦になるので 日本海軍の戦果は思わしく無かったでしょう。 大敗にはならないけれども 相当の痛手を負って 引き分けでしょうね。 日本の戦時国債を購入したユダヤ資本の要望で 史実通りアメリカ政府が日露の講和を斡旋するでしょうけど 日本にとっては 史実より更に不利な条件を飲まざるを得なくなるでしょう。 なので 朝鮮半島の利権はロシアになったでしょうね。 アメリカは講和斡旋の報酬として南満州鉄道の利権をロシアと分かち合ったでしょう。

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海軍艦隊としての能力の差があります。艦砲射撃の命中率。 ロシア、3% 日本、8%