卒論のテーマを 三国志におく武将達の人事管理 というものし、先生と話し合うと、

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実際は横山三国志で語られている以上に戦争の天才で、政治も後世に影響与える革新的な政策を行ってます。 これは曹操のことでしょうか? 理解力が無くてすみません…

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々と教えていただきありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:9/21 0:15

その他の回答(3件)

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特にわかりやすいのは、初期~董卓から逃げてる時期ですわね 正史・・・腐敗した政治に立ち向かう清廉な統治を行うが、煙たがられてしまい左遷。董卓が台頭すると兗州の諸侯と立ち上がる。 ここでも積極戦闘を主張するも受け入れられず、熱意はあれど空回りする様子が描写されている。 『三国志演義』・・・董卓を暗殺しようとするも失敗。逃げる途中で疑心暗鬼にかられてかくまってくれた人を殺害「自分が人を裏切るのはいいが、人が私を裏切るのは許さん!」と後のヒールターンを予感させる迷言を吐く。 反董卓の兵を挙げるときも、皇帝の勅令に見せかけて文書を偽装するなど、やりかたがあくどい。 物語の曹操はちょくちょく悪役的なエピソードを挟んでいます。 あと、曹操主人公は正史『三国志』武帝紀が一番妥当だと主張します。他作品だとどうして作者のバイアスがかかるので。 歴史書なのでとっつきにくいですが、今は訳してくれるサイトも多いです。 私は正史『三国志』の曹操は好きですが、『蒼天航路』の曹操は大嫌いです。それぐらい、同じ曹操主人公でも描写に差があります。 『蒼天航路』推しが多いので、あえて書き込みさせていただきました。

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創作物の三国志を出典にするな という指摘はごもっともですが 劉備が寛容な人で 曹操が感情的、厳罰気質で理不尽な人事が多かったのは ちゃんとした歴史書にも記載のあることです 劉備がヤクザの親分みたいな人だったり 曹操が人格的に立派な人に描かれている創作物は著者の妄想としか言いようがありません。

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例えばですが、 三国志演義では劉備玄徳は あまり戦いが強く描かれていません が 実は かなりの強者だったそうです。 例えば劉表の子供の劉そう(漢字が出ない)は三国志演義では 曹操配下に殺されている設定になっているが 実は曹操の縁で 青洲の刺史に任命されていて 命を全うしていたりする。 因みに僕は 横山先生の三国志は大嫌いで キングゴンタ先生の「青天航路」が好きです。 これは曹操が主人公のマンガです 他の三国志の本はブックオフに行きましたが このキングゴンタ先生の青天航路と 陳寿の三国志 そして陳舜臣のものだけは大事においてあります。

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