8月中旬にお盆をする人と、そうでない人(7月中旬にお盆をする人など)との間に、軋轢はあり得るのでしょうか?また、仏教界は、お盆の時期ややり方を指導したりコントロールしたりする事は可能なのでしょうか?

補足

ところで、7月にお盆をする場合、墓参は一般的なのでしょうか? 実は7月の平日でも、墓参は夕方なら可能とも考えられます。 職業人なら5時頃に終業、学校の生徒はもっと前に放課後(下校)ですし、加えてあの時期は7時頃まで外が明るいです。 故に、お墓まで、自宅・職場・学校等から1時間程度(都区部内の霊園など)の場合、墓参は可能です。 ただ、7/13~16が平日の場合、一族総出で夕方6時頃に墓参する事が一般的とは、想定できません。 つまり、墓参は、昼間に墓参の可能な専業主婦・小学生以前・高齢者等に限られる、地方のように一族の墓参は難しく、まして盆踊り等など論外、と思われます。 仏壇に特別なお供えをするのがやっと、程度でしょうか? 7月にお盆をするのが伝統的な地域の皆様、情報提供をお願いします。 また、プライベートを理由に仕事や学校を休んだり早退する事は避けられます。 ただ、個人的な趣味ではなく、「親族の都合」の場合、許容度は高いです。 それなら、8月にお盆をする人に休業が認められるように、7月にお盆をする人にも早退が認められるべきです。 幸い、同時期は特段多忙ではない人が多いはずです。

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>8/13から162間にそれぞれの日に行う事がある ちょっと待ってください。 ここにお書きしたように、7月に行われる地域がある事を忘れないでください。 それにしても、古くからの東京人(江戸っ子等)も、寛容なものです。 地方の人、あるいは地方出身で東京に移住してきた人の、お盆の期間ややり方を甘受し、自分たちのお盆の期間は、週末でもなければ休みでない事を許容するのですから。 なぜ、こうも寛容になれるのか、関心があります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

あなた様のご回答をBAといたします。 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:9/25 14:05

その他の回答(1件)

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お盆は道教の行事なので、仏教界は強く言いません

>お盆は道教の行事なので 知りませんでした。 それでは、なぜ国内各地で時期が不統一なのか、そして7月で行われる地域等では、普段の生活の中で必要最小限でお盆をやらねばならないが、その事があまり重視されず、地方での(かつ関西圏の主要都市等ではなく、町村部を中心に)8月のその時期に行われるお盆の存在が強調されるのか、解せないのです。