原子力発電のしくみについてまなんでいたのですが、原子核に中性子をぶつける という表現の意味がわかりません。中性子は超小さいピンセットとかで持てるのですか?

化学 | 物理学114閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます❣❣あほ文系数学零点JKでも理解可能でした!!!理系はかっこいいです!! 勝手にブワーってなって勝手にぶつかっていっぱい分裂していくんですね。神秘ですね!!楽しそう!来世は中性子になろうとおもいます、ありがとうございました!

お礼日時:2021/12/4 1:17

その他の回答(2件)

2

簡単に説明すると、原子核は陽子と中性子から出来ており、例えばよく用いられるウラン235という物質は92個の陽子と143の中性子によって構成されています(235は2つを足し合わせた数)。「原子は陽子と中性子の比率によって安定か不安定かになります。例えば中性子の数だけ違う所謂、同位体であるウラン238は核分裂を殆ど起こしません。」此処で、他の核分裂によって生じた中性子がやってくると、ここで陽子を女性、中性子を男性に例えて、女性が92人、男性が144人のコミュニティになり(ウラン236)、これはとても不安定な状態なんです。なので直ぐにイットリウム95とヨウ素139という安定な物質となり残った男性2人は新たな中性子源として次の反応へと送り込まれます。因みにこの時分裂した際余ったエネルギーは熱エネルギーとして放出され後は、その熱で水を熱し、蒸気機関と同じ要領でタービンが回ることで発電しています。因みに地熱も結局は地下のマグマによって熱せられた水蒸気を用いているだけです。

2人がナイス!しています

1

原子核に中性子をぶつけるのでなく、吸収させるのです。 すると、不安定な原子核となり分裂します。 中性子が早過ぎると貫通してしまいます。そのため 遅くする必要があります。その材料は減速材と呼ばれます。 核分裂により飛び出す中性子のスピードが速いので減速しないと 連鎖反応は起こりません。 中性子とそれに近い質量のものが用いられますが水なんか もいい減速材です。 中性子をピンセットでって、そりゃ、あなた、、、、、、

1人がナイス!しています