書道についての質問です。 日本書芸院で理事長をされていた京都の先生が、競書の硬筆の手本を書かれています。 正直言って、あまりにも下手で驚きました。

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ベストアンサー

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今日、お手本の画像をアップしますので見ていただきたいと思います。 漢字の先生ですので仮名臨書を意識されてないと思うのですが…。 仮名の先生、会派のトップの先生は硬筆を書いてないと思います。ペン字や子供の毛筆や硬筆に関しては他の人に書かせてるのではないですか? 結局、自信がないということでしょう。 条幅の行草体は芸術的であってよいと思うのですが、楷書や実用書道、ペン字、小学校の毛筆、硬筆はきちんとした書体で書くべきではないでしょうか? 文化勲章を受章された先生は、硬筆は書道ではないと言われたそうですが、私は硬筆は書けませんと言うべきではなかったかと思っています。その先生の硬筆や小学校の手本は見たことがありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に回答をいただきありがとうございます。 仰るように教育書からかけ離れていても芸術的に素晴らしいということでしょうか。 書道にも古典的な書道もあれば前衛書道もありますし芸術的な素晴らしさをどこに求めるかは難しそうですね。 あと芸術的な書道、教育的な書道、両立は難しいでしょうから、自分が何をしたいかということも考えていきたいと思います。

お礼日時:9/25 13:30