レンズの評価でMTFとかいうチャート使ってるけど、新しい評価方法は無いのでしょうか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(4件)

0

既に複合的分析されている。 他の要素はセンサー補正される。 解像度表すMTFが視覚的にわかりやすく使われるだけです。 まだセンサー補正出来ない。 ソフトでごまかすレベルまでです。 将来はレンズ数枚になり、センサー補正でカバーするようになる。 昔の写真の解像度上げる事も出来る。 軍事用ではあるらしい。 レンズはレンズメーカー、センサー補正に注力して来たソニーがシェア伸ばしてる。

0

レンズの評価サイトなどで、歪曲収差(正方形を撮ってどれだけ歪むかなど)のデータが乗っていることもありますが、そういうのはレンズ選びにはあまり参考にされない(カメラ自体のもつレンズデータによる補正や撮影後にソフトである程度修正可能)ようです。 MTFは周辺で解像度が劣化する度合いですから、あとから無いデータを付け加えられませんので公開しているのでしょう。MTF以外だと高倍率ズームなどで一番気になる部分が色収差なのでデータは欲しいと思いますがあまり出てきませんね。

1

>レンズの評価でMTFとかいうチャート使ってるけど、 MTFは、白と黒の明暗模様がどれだけ忠実に像で再現できるかを表したコントラストの指標です。 レンズの評価手法として確立された手法の一つです。 これが読めるようになると、 レンズの像高別のコントラストと解像性がわかるようになり、 レンズ選びが楽しくなると思います。 >新しい評価方法は無いのでしょうか? 他に、収差、色収差、周辺減光、歪曲-像高特性、透過率、…、 などといろいろな指標があります。 レンズメーカーは、非公表であることが多いです。

1人がナイス!しています

0

そういう項目があるという話ではなく、こういう方法が考えられる、という話になりますが、フリンジが出やすい対象をチャートのように使用して、フリンジ耐性、という評価は現実に出来そうですね。 無意味な評価ではなく、ちゃんと現実の写真に影響も大きくありますし。