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オペアンプの回路について質問なのですが、 秋月のオペアンプを使ったヘッドホンアンプキットを

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工学 | オーディオ139閲覧

回答(4件)

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最初に±電源の認識について考えてください。 昔オペアンプは±15V電源で動作させるのが主流でした。 中点をグランドとしてプラス15Vマイナス15Vの電源で動作させる回路でした・・・・ 単電源オペアンプが電源を簡便にできるので多くなってきました。単電源の中点を信号のグランドレベルとする回路構成になります。 ±電源と言っているのに回路図の電源には中点グランドがなく単電源になっています。 もしオフセット電圧が無ければ±電源で動作させれば容量結合をなくせ、その分回路が簡単になるのでしたが、結合コンデンサーも使われています。マニアはケミコンも選んで使うそうですからあればそれなりに気も使います。 結合ケミコンの極性も何方にするべきか迷う回路です。 それで質問者はどんな意思で設計しているのかが判らないと思えるのです。

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正負電源が、電源ONのときとOFFにするときに、対称性を保って電圧が変化することが必要です。タイミングの差があると、聴覚を破壊するほどの爆音ノイズになることがあります。 スイッチを入れてから装着するということを徹底していても、突然の故障で方電源が来なくなることもあるんです。 C5、C6は不要になります。 (取り去らないと、電解コンデンサーに必要な直流バイアスがかからないため、劣化がやや早まります。) いっぽう、前に繫ぐ機器からの直流漏れがあると、ヘッドホンや耳を傷めることになりますので、C3、C5は除去しづらいところです。R3、R7を47kΩ。C3、C5を0.47μFのフィルムコンデンサーにすると、不要な帯域外の低域をカットできます。カットオフ周波数は7程度です。 この回路定数のまま使うなら、NJM4580DDの方が、入力換算雑音電圧が低く、この回路には適しています。 正負電源の電圧については、オペアンプのデータ、負荷のインピーダンスから計算して適切なものにしてください。

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R1、R2は要らないが、C1、C2は要りますよ。 また、入出力のGNDレベルが電源の中性点ではないので気を付けてね。

入出力端子のGNDレベルは、電源の中性点(通常電源のGND)レベルに変更することができるようです。 基板を確認したところ、端子GNDの部分は簡単にパターカット出来る(裏・表とも)ので、これを電源中性ラインに繋ぎ替えれば良い筈。 但し、一見ベタGNDに見えるパターンはGNDではなく-電源ラインになっている点に注意!

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それで宜しいのでは。 詳しくはありませんが、±電源が別にあるのなら、添付された回路図左1/3の電源回路は不要で、+電源をオペアンプの8番ピン、-電源を4番ピンに接続し、アナログGNDとパワーGNDが共通になる感じでしょうか。