国民年金を全額税金で、という河野さんのアイデアはマトモなんですか?

年金 | 経済、景気298閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

3

3人がナイス!しています

面白いような気もするけどな… 保険料が強制徴収の仕組みだし所得に関係なく定額だから、低所得者は納めたくないバイアスが働くわけでしょう? だから未納が社会問題になって未納率がどうのこうの、税金からの補填の割合がどうのこうの、といつまでも議論しないといけない。 年金が全額税金になれば、保険料は無くなるんでしょうから、そういう議論に終止符が打てます。 税金も強制徴収だけどより広く薄く負担するわけだから、痛税感というか痛負担感は減るんじゃないでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:9/26 0:24

その他の回答(11件)

0

正常な判断だよ。 年金払わない場合には、巨額の議員年金で死ぬまで優雅に暮らせる時代が有ったからね。 昭和時代。 国民年金なんて月額数万円。 毎日6万円の小遣い貰える飲食店。 どっちが富裕層になれる??

0

アイディア自体は、です 何故なら 例えば年金を払わず、貯蓄もせず給料は全額使う浪費家がいたとします 彼は当然老後は困り果てるわけですから生活保護に走ります 彼1人ならいいんですが、全ての国民がそっちの方がいいや!となったら?となります 当然生活保護のシステムは破綻します これは年金が任意的であるからです なので税金という形で強制的に払わせる代わりに全ての国民に保障を与えるというの筋としては通っています

0

筋からいえばそう。 具体的に河野氏の話は知らない。 老齢年金を保険制度でやるのは無理。保険とは保険料を払う人は多く、保険金を受け取る人が少ない場合に成り立つ仕組み。 保険は交通事故とかそうそうあわないことに適してる話で、加入者が大体高齢者(保険金受給者)になるわけだから、平均70とか、80なわけだから、年金制度をそもそも保険でやるのは設計的に無理。

>保険とは保険料を払う人は多く、保険金を受け取る人が少ない場合に成り立つ仕組み。 全くそうですね!なんでそうなってるんだろう?質問してみます。

1

年金徴収をやめて所得税増税で対応するということですね。積み立て方式ではなく、現在のような賦課方式の制度では自然に出てくる発想だと思います。 高所得者による負担が可能になるため、現行制度よりは安定することは間違いありません。

1人がナイス!しています

「受益者負担」にこだわると、「公平感」なる言葉で反対意見が出てきますが、富の再分配と考えれば累進課税の所得税で対応するというのは正しい方法となります。 年金は「受益者負担」の発想が強いですが、これが限界にきているということであり、富の再分配に舵を切るのであれば税金で対応すべきということになります。

0

今まで納めて来た人には、上乗せをするって発想だから、 いいんじゃないかな。 一昨日は高市、昨日は河野、今朝は岸田から電話があった。 テープだから、ほっておくとしばらく待って切れる。 多い人には下駄を履かせないってのは、1900万も厚生年金を 払ったから、損かといえば、年金が少ない母親とか妻とかの 基礎年金が増えるなら、まぁいいかって思う。 200万→160万で、妻の基礎年金が120→160なら、 遺族厚生年金分の目減りより、もらえる方が多くなるわけだから。