相次ぐ政財界の中国TPP加入「歓迎」表明に賛成か? . 正式申請を受け、大商会頭は「歓迎」、野田聖子自民党幹事長代行は 「前向きに検討すべき」と表明。高市早苗氏は慎重とのこと。

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的を射、かつ当を得た内容で、全く同感です。 元々、中国大好きでして、米国よりも中国の方が友人が 多く、中華料理も文化も好きでした。 仮に中国に生まれていれば、自由民主党ではなく、 党費(友人曰く日本で年収500万だと年10万円くらい) 払ってでも、真っ先に中国共産党に入ったと思います。 現在、恒大集団に債権者が殺到していますが、80年代の 日本を彷彿とさせるところがあり、中国は曲がり角に 来ています。TPP加入は慎重に審査した方が無難と察します。 TPPの主導権を握る日本の立ち位置は決して悪くありません。 自らのカードを手放すのは、もったいない気がします。 中国が入れば、米国は二度と戻ってこられません。 台湾も入れず、WHOの二の舞になります。 目先の商売のために、米国の信用を失い、自らの力の 源泉を中国に渡すのはリスクが高いと見ています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

賛否両論、どれも勉強になりました。 中国とは末永く友好を保ち、貿易も増やしたいと 願うものの、中国を先に入れれば、米国は二度と戻って 来られず、台湾加盟は絶望的になります。 TPPが中国共産党が他国を恫喝する際のツールと化すことを ただ恐れます。中国の動きを受け、台湾も正式表明したため、 次回は台湾に焦点を当てたいとも考えており、その節はまた 宜しくお願いいたします。

お礼日時:9/26 0:25

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中国大嫌い、と言う人がいますが今の世界で中国を外しての生活は成り立ちません。政治体制が嫌いであれば逆に民間レベルで付き合いをして政治を変えて行くようにするしかありません。

率直なご意見、ありがとうございます。 日本では中国嫌いが9割に達するのに対し、 中国ではそこまで高くないため「なぜそんなに 中国を嫌うのか?」という空気が中国側にあると聞きます。 個人的には共産党内にも対日協調派が多く、中国国民や 文化は好きですが、一部の心ない勢力に戸惑います。

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高市さんを総裁選に送り込んだ安倍総理は 中国の一帯一路にハッキリ賛成した総理大臣です 選挙が終われば高市さんも、口では慎重慎重と言いながら 中国のTPP加入をすんなり受け入れざるを得ないでしょう

安倍総理は本音では慎重でも、民主主義国家で ある以上、各方面の意見を尊重せざるを得ない 立場にありました。総理が独裁者ならともかく、 財界や各派閥の意見も無視できなかったと見ています。 ストレートに言えば、エスカレートするため、 中国の面子が立つ物言いをされつつも、 「趣旨は賛成、実質反対」が本音と察します。

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いつもお世話になります。 別の意味で賛成です。 中国加盟となると、揉めに揉めて何も進まなくなるでしょう。 そうなれば良い。 TPPにはISDSなど毒素条項が含まれており、国家主権を否定し、雇用を奪うものです。 グローバル企業が主権国家を訴え大金をせしめる為の協定です。 そもそもアメリカではトランプ氏もサンダース氏も反対しています。 万が一、アメリカが復帰しても日本からの輸入を増やしてくれる訳もなく、他の国は経済規模で小さ過ぎます。 TPP賛成派は何処に「勝機」を見出しているのか!? TPPはむしろ日本が草刈り場にされるだけで終わるでしょう。 そもそもが輸出を増やして経済成長するという戦略自体が、昭和の遺物というべきものです。 TPPで日本が貿易黒字を増やせる見込みはありません。 安倍氏支持の質問者様の前で恐縮ですが、経済政策に関しては安倍氏はかつての軍部の様なベストケースシナリオの信者であり、現実が見えていません。 外交に関してはリアリストであり卓越した戦略家である安倍氏ですが、経済政策ではミーハーなノリだけで突き進む傾向があります。 アメリカが脱退したのは日本にとって天佑でした。:^) >安易なTPP歓迎は 目先の利益のために、世界を危険にさらし、大きな国益を失わないでしょうか。 →安易な(日本の)TPP加盟は目先の利益のために、日本経済を危険に晒し、大きな国益を失わせます。 一体、何処に輸出を増やせる余地があるのでしょうか!? 「自由貿易→貿易黒字→経済成長」という勝利の方程式は時代錯誤の「昭和脳」です。 もし、アメリカが加盟したままTPPが発効していたら、安倍氏は日本経済を破壊した戦犯として末代まで汚名を着せられる事になったでしょう。 時代の潮流は反グローバリズム•反新自由主義です。 にも関わらず、未だに日本ではこれらが時代の最先端だと勘違いしている人が多い。 残念ながら安倍氏もその一人です。 経済政策に関しては安倍氏も国家観がないと言わざるを得ません。 保守派が支持しているのが不思議です。 中国の加盟となると、ベトナムやオーストラリアは強硬に反対するでしょう。 一方、中国も自ら手を上げた以上、加盟出来なければ習近平の面目は丸潰れです。 なのでTPPは空中分解となります。 日本の国益には最善の結果です。 就任以来、日本の国益の為にナイスアシストを連発する習近平には感謝の言葉もありません。(笑) 追記。 TPPをサプライチェーンから中国を外す枠組みへと作り変えられるなら賛成です。 中国から輸入していたものをTPP加盟国からの輸入に振り返るだけなら良いと思います。

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総裁選の最中、加盟申請した中共には、安倍•高市連合と経済界の分断を計る意図がある様に思います。 TPP加盟の歓迎表明に賛成か? とのご質問に対し、中国の加盟そのものについて賛成かどうかの回答になってしまい恐縮です。 日本の経済界は能天気過ぎます。 そもそも法治国家でない国でビジネスなど出来ません。 赤ずきんちゃんがオオカミさんに家に行っていい!?と言われて「歓迎表明」したら、その後どうなるか分かりきっています。(笑) 尤もアメリカも十分にオオカミさんですが。:^) 「歓迎」など論外です。

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9/20に中国恒大集団が33兆円の負債を抱えてデフォルトする(利払いも行わない、元本も返さない)をして、第二のリーマンショックを起こすと言われているのに、TPPに参加させて何かメリットがありますか? 日本が却って危険にさらされるだけではないでしょうか。 □「2021.9.18【中国経済】中国発リーマンショック?中国恒大集団来週デフォルトか!【及川幸久−BREAKING−】」 https://www.youtube.com/watch?v=n9oiAPvCtlY

習近平氏があまりにも強権すぎるため、失脚を恐れて 地方からは良い報告しか上がらず、中央もイエスマンが はびこっていると聞きます。 かって旧ソ連末期も指導者が国がどうなっているのか 分からなくなってしまい、結局「グラスノスチ」 「ペレストロイカ」をせざるを得なくなりました。 GDPに対する不動産比率の高さも考慮すると、 中国依存度が高い国ほど、リスクを背負う恐れが あります。TPP申請は11カ国間の分断工作と 観測気球もありますが「バブル崩壊への保険」的な 意味合いもあると見ています。「時限爆弾」を安易に 入れない方が無難かもしれません。

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いつもお世話になっております。 中国も面倒な時期に厄介な案件を持ち込んできましたね。ただ、結論から言えば、賛成するしかないと思います。 まず理解しなければならないのは、TPPないしCPTPPは高度な協定だから中国が入れるわけがない、という先入観を捨てることです。TPPは「先進国の協定」であると同時に「途上国の協定」だからです。例えばマレーシアはTPP参加国ですが、有名なブミプトラ政策は維持されています。つまり中国のTPP加入のハードルは我々が考えているより低いと見るべきです。 むしろ「TPP参加国が中国を拒絶する」方がハードルが高いかもしれない。 そしてTPPは日本の協定ではなく、日本を含む11か国の協定だという認識も持つ必要があります。日本が反対すれば中国は入れないというのは、理屈の上ではそうなのかもしれませんが、一方で日本が最終決定権を持っているわけではない。 おそらく東南アジアや中南米諸国は中国の加入を歓迎するでしょう。彼らにとってアジア太平洋のルールを米・中どちらが書くかなんてのは大した問題ではないからです。また各個撃破は中国の得意技でもあります。中国と合意する国が増えれば増える程、日本に対して「空気を読め」という圧力は増していくことになる。財界も突き上げて来るでしょう。企業にとって中国市場にアクセスできることは、アメリカ市場にアクセスできることと同じくらい大事だからです。 その時、1年交代の首相がその内外からの圧力に耐えられるかどうか。 以上の理由を考えれば、最終的には賛成せざるを得ない、というのが私の結論です。唯一の打開策はアメリカの加入ですが、バイデン政権にそのつもりはないようです。その意味でも、我々には中国のTPP加入を止める術は無いわけです。アメリカを説得する時間はもう無い。 追い詰められてから賛成するよりは、相手に抱き着きに行く次善策を取るべき場面でしょう。安易な反対や保留は、この場合は安易な賛成よりも危険です。中国にこちらを攻撃する口実を与えることになるからです。下手をすれば、日本は「アジアの敵」にされるかもしれない。 陸遜は荊州を攻略するために、武将のプライドも名士のプライドも抑えて関羽にへりくだりました。今の日本はその時間だと思います。

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こちらこそ、お世話になりっ放しで申し訳ないくらいです。 Three Kingdomsで、周瑜逝去の遠因となった諸葛亮が 弔問に訪れた際、斬ろうとした諸将を制止した魯粛が 「一国を背負う策士たるもの、面の皮の厚さも必要だ」と 出迎えたシーンを彷彿とさせます。 厚顔無恥なれど、中国も申し出を断れば呂蒙になりかねず、 できれば「魯粛」でありたいという気持ちもあります。 ただ、今の日本には孫権のような指導者もおらず、 習近平氏も諸葛亮に及びません。習近平さんが王道ではなく、 覇道を目指す限り、TPP申請が「笑裏蔵刀」「反客為主」計 であることは明白です。 中国を先に入れたら最後、二度と米国は戻って来られず、 台湾加盟もありません。今の日本の体たらくでは、 末席に追いやられます。 中国大好きですが、落ち目であっても日本は祖国。 心を鬼にして断固反対します。