行政は、法律に基づく行為しかできないとのことですが、行政指導は法の根拠が不要かと存じます。これについてはどのように理解すればよいのでしょうか。罰則がないから問題ないということでしょうか。

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ベストアンサー

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2021/9/22 9:07

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ご丁寧にありがとうございます。個人的にはどうしても侵害留保説との矛盾を感じてしまいます。所轄は明確になっていても、当該行政指導行為そのものに関する明記が法律上存在しないからです。この点についてどのように整理・解釈されているのか、宜しければご教授いただけますでしょうか。罰則がないので、やむなしとされているのでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:9/26 23:36

その他の回答(1件)

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>行政は、法律に基づく行為しかできないとのことですが 法律以外にも,行政が省令,条例,規則などを用いることは多々あります。 特に地方自治体は,都道府県又は市町村の条例をメインで用います。 >行政指導は法の根拠が不要かと存じます。 そのようなことはありません。 行政指導において法の根拠が不要なのであれば,そもそもこれは単なる「お願い」過ぎず,「指導」には当たりません。 ゆえに行政は,必ず法の下で指導しています。(公務員職権濫用罪になりかねないため。)