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映画ミッドサマーは結局観る側に

外国映画 | 映画956閲覧

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回答(5件)

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だれの何処を切り取る、またはどんな背景を重きで見るのかによって伝わり方が変わると思います。人間関係だったり、宗教、風習、恋愛、家族、死、復習 人によってバットエンドか、ハッピーエンドか意見が分かれるのもひとつです。 ミッドサマーの良さは人によって受け取り方の違いがあります。 スッキリした!って方もいれば、 途中で消す方もいます。 わたしはこの作品が大好きで複数回見ましたが毎回新鮮で感想がかわる不思議な映画です。 わたしは少なからず人の感情や幸せは様々な形があるのだとおもいました。

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ank**さんの意見に賛成です。 私はこの映画を観てある種のカタルシスを感じました。 別にあの儀式などに賛成している訳ではありません。 でも、この映画の質問にやたらと、「キモい」とか「盛りすぎ」とか「ただのカルト」などと過剰に反応してくる方もいますが、 そうゆう方は自分が理解できない領域を拒絶してアレルギーを起こしているのだと思います。 理解出来なかったのならば、何も言わなくていいのにって思います。 この映画はどちらかと言うと女性性の映画です。男性の中にも女性性はあります。 過剰に批判する人たちは自身の女性性を受け入れられないのか、女性が力を持ちコントロールされるのが怖いのかもしれません。 感じ方は人それぞれなので、ただのグロやエロなど安っぽい見方をする人もいれば、善悪を超えた部分で潜在意識で深く感じる人もいます。 これは観る人を内面を投影する映画だと思います。 本題から外れてしまいましたが、 ご質問の答えとしては、この映画を観て感じた答えがあなた自身なんですよ、ということしか分かりません。

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この「普通の」世界がどこか生きにくい人にも、どこかに楽に深呼吸できる世界があると、生きにくい人に優しいメッセージを送っているのですよ。 それが伝わる人はこの映画観て「救われた」って言ってます。 それが分からない人たちは「評判盛られ過ぎ」とか「よくあるホラー」なんて言って低評価しています。感想は自由だからそれを批判はしないけど、この映画のキモが分からないのなら、余計な事言わなければいいのにと、個人的に思います。 あえて人にはオススメしない方が良い映画だと、賛同します。 病む映画と一部で評があるのは、盛られ過ぎじゃなくて、病む人もいるような力のある特別な映画だからです。 私はそこそこ生きにくい映画好きですが、まあ順応できてるし、この映画で救われもしませんが、救われたという人達の気持ちはすごくわかります。 この映画がヒットして今も話題になっているのは、それだけ特異な映画だからです。

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監督のインタビューは謙遜を込めたリップサービスでもあり、監督自身がこの映画を作って救われたという面があります。 だからこそ、主人公を救ってあげたのだし、この映画で救われる人もいるのです。

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伝えたい事ないと思います。 下記は監督インタビュー、「個人的なもの」とはっきり 言っているので。 「アメリカ人が夏至祭の間にスウェーデンの特別な コミューンを訪れる物語をつくってほしい」という依頼から 書いたのはこの作品だけですが、当時長年付き合っていた 恋人と別れたばかりだったので、それと結びつけてすごく 個人的に出力できる方法が見つかったので引き受けたんです。 結果的には、これまで書いたほかの作品よりも僕の要素が 含まれていますし、より個人的なものになりました。 最初のアイディア以外、何か要求されることもなかったですし、自分がしたいようやれるという完全な自由を与えてもらっていたので。