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大学の課題で、どうしても自分ではすっきりしない問題があるので答えられる方お願いしたいです。 ↓↓↓以下設問

大学数学 | 数学222閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

回答(1件)

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うーむ、出題の意図が今ひとつ掴めないので、難しいなと感じます。 図表化、というのはとても広い範囲を指す言葉だからです。はっきりいって、無限の方法がある気がします。 ただ、質問者さんとしては、ヒストグラム、棒グラフ、を答えとしたいということですので、ひとまず、図表化とは、「N人を対象にその変数について調査した結果を図を用いて集計する作業」と限定して、考えていこうと思います。 まず、尺度水準という言葉ですが、水準というのは英語でいえばレベルです。 レベルが上がれば上がるほど、すごい、と簡単に理解してOKです。 レベル4 比例尺度 レベル3 間隔尺度 レベル2 順序尺度 レベル1 名義尺度 ですね。 レベル1と2が質的変数。 レベル3と4が量的変数。 ここまではよろしいでしょうか? さて、ヒストグラムというのは、量的変数の中でも、連続変数というタイプの変数について図表化するのが得意なのです。なぜなら、連続変数は、異なる個体において全く同じ値を取ることはありえないからです。※このあたりの理解は実はすごく難しいです。連続変数と離散変数の違い をとにかくGoogle検索して出てくるページをいくつも見ると少し掴めるかも。 連続変数を棒グラフで描くと、全ての棒の高さは1になりますから、全く意味がありません。そこで、幅をもたせて集計すると、うまくいきます。それがヒストグラムという発想です。 ヒストグラムは日本語にすると階級区分図ですね。階級をつくる=幅をもたせる、ということです。 ただし、量的変数の中でも離散変数については、必ずヒストグラムが最適というわけでなありません。棒グラフが最適な場合もあります。 ※なので、出題の意図がよくわからないと感じます。 で、質的変数については、レベル1なら文句なしに棒グラフですね。階級をつくりようがありませんから。 レベル2でも99%棒グラフですね。階級をつくることに意味がある場面ってそうそうありません。 ということで、「階級」というキーワードを使うとうまく説明できる気がします。 しかしそのためには、連続変数と離散変数について理解する必要があります。 質問者さんがまだこの2つの区別がついていないなら、まず最初にすることは、Googleで「離散変数 連続変数 違い」と検索して、10個くらいページを読むことです。ノートをとりながら。 健闘を祈ります!!