バブル対策で実施された不動産融資の総量規制って、失策だったんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:9/26 19:38

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失策だったと言えば失策だったと思いますが、要するに遅すぎたということです。数年早く実施すべきでした。 信用が膨張していることを認識した段階で予防的に行うべきでした。

>その申請が「許可」をおろすのに、一か月もかかって(かけて?)いたのです。 たかが1か月で問題になる取引が正常な取引とは思えません。 >一度、取引が減少になれば、社会は「なぜ現象?」と疑心暗鬼に陥るでしょう。 それが市民へ伝播して、不動産熱が冷めてしまったのです。 正常です。投機が鎮静化しただけです。問題なのは、このような投機を盛り上げてしまったことなので、規制をより早く実施すべきでした。そうすれば傷は小さくなります。 >当時の総量規制を発した(当時の)大蔵省銀行局長は、バブル崩壊の戦犯とさえなじられて 崩壊させることが目的なので、仕方ないでしょう。バブルを起こしてしまった段階で失敗で、あとはどれだけ(債務)危機を小さくできるかだけです。永遠のバブルは存在せず、長引けば危機はより大きくなります。

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いや。 それだけでバブル崩壊したんじゃないんで。 実際は農協と住専って抜け道もあったし。 貸し剥がし食らったバブル紳士で、後年テレビに良く出た人が。 良く判ってないまま総量規制がイカンと言ったり。 コメディ映画が総量規制さえ止めれば好景気だったとか言ったんで、誤解があります。