中学2年男子です

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そもそも、美大、藝大を一般的な受験方法で受験するなら、学科+実技試験 が受験科目にぬります。実技対策が必要にぬります。 で、実技対策ですが、今からだと遅くは無いですね、早いくらいです。個人差が大きいのですが。あんまり早く始めると途中で飽きちゃいそうですが(笑) 多くの有名上位美大受験生は高校2年生くらいから絵画予備校に毎日のように通って実技受験対策を始めます。それまでは普通の絵が描くのが好きな人レベルのシロートです。 もちろん もっと長い期間、短い期間の人も居ますけど。 センター試験を含め学科は公立私立とも あまり難易度が高くありません。普通大学の上位大に比べれば。 なので絵画予備校で実技試験対策はするけど、学科は授業や自主勉だけで済ます人が殆どです。マトモな高校なら(笑) でも、まぁ、マメなヤツは家庭教師くらいはつけてるかも? ですが、だいたい上位私立美大合格者の半数が浪人生。藝大なら過半数が浪人生です。 つまり実技受験対策が長いヤツほど有利では有ります。 実際、実技試験の配点が高いところが多いですしね。 まぁ、藝大なら一浪どころか二浪三浪が居るわけで、高校生から始めたとしても 果たして何年間 実技対策をやってるんだ?ということです。 もちろん美大でも学科のみ受験が少数ながら用意されているところも有りますから、その場合は一般上位大学受験生並みに学科もやらないとマズイですね。

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遅いことは無いですから、デッサンを基本書や動画を見ながら独学して(鉛筆の削り方、持ち方も独特なモノがあります)、デザインについての本も幾つか読み始めて 目や意識を養い始めると良いです。 ・デッサンと普通の絵とは どこが違うかを知る事が上達の1番のポイントで、「お手本のデッサンを模写」してみると違いがハッキリして来ます。伝記を読むとゴッホは殆ど独学でしたが、彼もデッサンの模写したからこそ短期間にあれだけの画力が身に付けられたのだと1つ分かりました。 『 どうすれば上達するかがよく分かる!デッサンの基本 』( 図が大きくて見易い )国政 一真著 誠文堂新光社 『 イチバン親切な デッサンの教科書 』( スケッチ、クロッキーまで一通り分かる!)上田 耕造著 新星出版社 など。 『 絵とは何か 』(P38から感覚の育て方が具体的に・・・ ) 坂崎 乙郎著 河出文庫 『 絵筆のいらない絵画教室 』( 絵を描く事が楽しくなる意識改革の1冊!)布施英利(ひでと)著 紀伊国屋書店 『 日本の知恵と伝統 』( 生活に密着した形の出来るまで ) 講談社ゼミナール選書 『 かたちの日本美 』( 日本の伝統美術を デザイン学の視点から分析!) 三井 秀樹著 NHKブックス 『 はじまりの海 』 ( 伝記をたくさん読む事を薦める謎の老人が語る 人生の秘密 ) アンディー・アンドルーズ著 ダイヤモンド出版 ・ 直ぐ上のID(青字部分)をクリックするとブログもあり、トリビア・占い・デッサン(30番目)など解説があります。

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デザイン系の専攻で有名な大学となると、私美大ツートップの多摩美術大学や武蔵野美術大学、また先の方が挙げてくださっている国公立四芸大があります。 募集のメインは一般選抜で、学科試験と実技試験の両方が課されます。 上位美芸大の場合は、実技重視です。美大での専門教育の基盤になるのは、デッサンや色彩や立体などの基礎実技力だからです。なので、難易度は偏差値(学科試験の難易度)では測れません。 基礎実技力は、高校の授業や部活では身につきません。音大を受験する人がピアノのレッスンに通う様に、美術予備校に何年か通って身につけて受験します。文科省の芸術カリキュラムは、一般人の文化教養のためのものであって、その道の専門家に必要な基礎を修練するものではないからです。 美術予備校には高2春から通い始める人が多いですが、合格者の現役生占有率はムサ多摩で6割、国公立四芸大の公立5割、東京藝大2.5割なので、諸事情が許すなら高1から通う方が後悔は少ないです。 上位美芸大の実技試験は、1課題に3時間とか5時間とか7時間など長時間です。それが2~3科目(ムサ多摩はデッサンと色彩構成、国公立四芸大はそれプラス立体構成)あるので、美術予備校の授業授業も長時間です。平日夜間で3~4時間、休日は6~7時間。週に4日や6日通い、夏休みや冬休みは毎日です。 それだけの時間を実技に割くので、勉強の塾や予備校に通う時間や費用の余裕はなかったりします。勉強は隙間時間に自学自習です。なので、上位美芸大には、共通テスト対策は学校の授業でやってしまえる進学校(普通科)出身者が多いです。 つまり、中学のうちにやるべきことは、偏差値60台前半(大学受験偏差値では50ちょっとに相当します)の緩い進学校に合格できる程度の学力をつけること、塾なしで効率良く自学自習できる自分なりの勉強法を確立すること、です。 あとは、ご家族としっかり相談することも不可欠です。私立でも可能なのか、一人暮らしはどうなのか、美術予備校に通う費用は出していただけるのか。 例えば国公立大学でも東京藝大は授業料を年額642,490円に値上げしていますし、初年度は入学金や教材費やキャンパス環境整備支援会費などで約130万円(入学手続時に約60万円)の納付が必要です。それぞれの大学サイトや募集要項に、具体的な金額が明示されているので、お調べになってみてください。 美術予備校についても、専攻や大学によって実技試験の内容やレベルがかなり違うので、志望大学の志望専攻に実績のある予備校での対策が必要になります。志望大学のお膝元(藝大ムサ多摩なら東京、公立なら京都や名古屋)の予備校に、地方在住であれば高3の夏休みや入試直前期に宿泊して通うことも珍しくありません。また、予備校の費用は受講時間数に比例しますので、上位美大を目指すならそれだけ高額になります。覚悟とご理解が不可欠です。

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>そのような難関校の対策を今からするとなると遅いのでしょうか? めちゃくちゃ早いほうです しかしながら東京芸大だけは別格の存在で、今から対策しても受かる保証はありません なんせ5浪とか6浪とかする人も普通にいますから・・ ただしそれは東京芸大だけで、 タマビ、ムサビなどの私立の最難関校であれば、今から対策すれば合格もかなり現実的です 具体的な対策方法ですが、美大向けの予備校に通ってください 普通は高校に進学してから通うものなのですが、中学生コースを設けているところも多いので、探してみましょう 高校受験に関しては、美術系の高校に通うのもアリですが、それよりも前述の美大予備校に通うほうが遥かに重要です。ですから高校は普通科で問題ありません また美大の予備校ではセンター対策(学科対策)までやってくれる所もあるので、学科試験まで見てほしいならそのような予備校を探してください ただし最近は総合選抜型の入試なども多くなっているので、センターや学科をまったく対策しなくても有名美大に入れます 私立の難関校であればそっちの対策(総合選抜型の対策)に全ブリしてしまうのもありっちゃありです (ただしムサビ・タマビのデザイン系学科の場合は、一部この方式の入試を実施ていない科もあるの注意)

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遅くはありません。 今からやることは 普通に勉強して、普通科の高校に行くことです。 可能なら課題の緩い、進学校がいいですね。 そして高校に行ったら美大受験予備校に通います。 センター対策(共通テストですけど)なんか不要です。 あと、芸大は国立大ですが 年額で毎年約90万程度の費用が必要です。 無知な方の、回答を真に受けないように。