登山用品、カラビナに詳しい方に質問します。

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リンク先読みました。この記事でも出てますね。 しかし、「ここで言う「安定」とは何を意味しているのか」の答は書かれていませんでした。リンク先でも「チカラが逃げやすい」と書いてありますが、その意味が書かれていません。2点でも1点でも、同じ力で押せば同じように開きますので(体重計に片足で乗っても体重が変わらないのと同じで)。 が、ここで思いつきました。「安定」とは、「カラビナが横倒しになりにくい」の意味ではないかと。物理的に2点接触のワイヤーが優位というと、そのくらいしか思いつきません。これだと、接点の数は問題ではなく、関係するのは実質的な幅ですね。円形でなく、外側だけ平面にしておけば、ワイヤーと同様の効果が得られるはずです。 こう考えましたが、正解でしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

解決しました。ありがとうございました。

お礼日時:9/25 6:58

その他の回答(2件)

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従来のはゲートの受け側が鈎形に凹んでいて、そこにゲートの先のピンが嵌まり込むわけですが、鈎形の為にボルトのリングが入ってしまい、引っ掛かるのかも知れません。 ガチャガチャと振ってもリングも動いて離脱しなかったりしてイラつく場面もあるのかも知れません。 鈎形のフックになった構造でなければ嵌まり込まないので、横から見るとストレートになっているのが改良型かと思います。 添付画像の上3つは3つとも鈎形のフック状構造があり、下のデュアルゲートはストレートで凹みがありません。 ワイヤーゲートについても凹みがある事はありますが、凹みが浅くかつ開閉が軽いのが使い易い利点だと思います。 元々ワイヤーなのでゲートは墜落荷重は受け止めない計算です。 だから軽いのでしょう。 オーソドックスなやつは、過大な過重が掛かるとC型の部材は変形しゲートのピンが食い込んで強度の足しにはなるけど開かなくなる、という性質があります。 なのでワイヤーゲートのは開断面の為に限界強度が低く、ゲレンデ用という認識がありました。 スポーツクライマックスではギリギリ姿勢でのクリッピングが要求される為、強度より素早さな改良なのでしょう。

若干補正します。 ワイヤーゲートは冬山向きと書いてありますね、凍結しにくいからと。 とすると私のゲレンデ用という認識は間違いかも知れません。 あと、クリッピングに苦労するのはトップでリードしている場合のランニングビレイをセットする時だと思います。 その時のクリッピングする相手は残置ボルトに付いているリング(直径4cmほど、部材径5mmほど)です、或いは自らセットしたハーケン、カム類、ナッツ類、アイススクリューのリングという事もあります。 なので普通はロープではありませんので、ロープとの接触が2点だからと説明する意図があまり解らないです。 鈎形への嵌まり込みが無くストレスフリーです、と説明するなら解ります。

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【ワイヤーゲートカラビナ】を冬季クライミングで使ってみて感じる事のひとつに、クリップ時にゲートを押し広げる指が明らかに滑り難いですが、「ロープがワイヤーゲートの2点で接するので、安定~」するか否かは個人の主観程度なんかなって感じます。どなたか別の回答者さんから明確な理由が投稿される事、私も期待しています。 【デュアルトラックゲート】は使用した事ないんですが、ゲートが指に当たる部分の形状がワイヤーゲートと似てるため、同様の効果はあるんじゃないですかね。