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2021/9/22 17:32

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太宰治の小説を読んでみたいのですが、何から読めばいいのか分かりません。

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「女性徒」です。青春時代の多感期の揺れ動く女性の心理描写を見事に綴ってます。洗練された描写は、お見事です。短編で読み易い。 私は、中三・高一で太宰に嵌まりました。国語の教師し、「津軽以外の作品読んだことある人?」聞かれ、手を挙げて、十くらい答えた。返答が無かったので、物足り無い気分だった。恥ずかしかった。 今の時代は、太宰ブームのようです。相当ヤバい感じします。山本有三ブームが来て貰いたいです。辟易です。 処女作「晩年」です。処女作は、芸術家は、どれもいい。加工の美しさでは無く、天然石の美しさがある。十五の短編集からなりアイデアの玉手箱です。「道化の華」は、鎌倉江ノ島で、飲み屋の女性と恋仲になり、心中を謀る。女性を死なせてしまった。小説なら冷めた視点でいられますが、。文部省の推奨品からは、閲覧にかかり、「走れメロス」、「富岳百景」、「津軽」 作品が、想像つく。しかし、私は、感銘した作品しか押せません。美談は、つまらんと同じ感覚です。ヤバい作品とは、思いますが、。 「斜陽」です。GHQの政策、華族制度の廃止、農地解放です。社会背景を考慮して、読まれるのが良い気します。没落貴族の平安時代に似た悠長な時の流れを感じました。 奥野健男著 「太宰治論」が、読み易かった。 此の歳で、観念的に選ぶとしたら、「津軽」です。

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葉桜と魔笛 超短いのですぐ読めます。ネットで青空文庫と検索すると無料で読めるので1度読んでみてください(*^^*) ページ数だと10.11ページぐらいです。

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「人間失格」 代表作。又吉直樹さんがテレビで解説したりと注目度が常に高い。著者自身の人生をちょっと混ぜているところもあり、複雑でありつつひしひしと伝わる心理描写は圧巻です。10分で読める名作シリーズで漫画もあります。 「斜陽」 こちらも「人間失格」ほどではないですが、かなり有名。著者の書き方というか、指向がわかりやすいです。哀愁を含みつつ、次へ次へと意欲をかき立てる読みごたえもちゃんとあります。 「走れメロス」 中学生の教科書にも載る、広い世代向けの人気作。かなりわかりやすいので、どんな方にもお勧めです。ただあくまで入門で、他の作品を読まないと太宰の感覚などは感じ取れないかも。 「富嶽百景」 高校生の教科書に載っています。太宰の経験を基に書かれており、作品から感じ取れるその感性は、普段ものの見方を他人に影響されやすい私たちにとって不思議ながら魅力的な印象です。

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短篇。聖書を素材にした作品があります。これが胸をえぐられるようでして。

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まずは、走れメロスです。漫画もあります。次は短編です。本によっては数百円で購入できます。是非。

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