社会保険について 「社会保険 加入義務」で調べると、

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「(1)(2)のどちらかを満たさないと加入とはなりません。」 読み直すと、二通りの意味にとれる曖昧な表現ですね。 両方満たさなければならないという事です。片方だけでは加入になりません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

具体的で分かりやすかったです、 ありがとうございました。 他の皆さんもありがとうございました。 m(__)m

お礼日時:9/27 19:23

その他の回答(2件)

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>と、従業員の人数が違いますが、 >この違いは何の違いでしょうか?? 人数により、会社に課される社保加入義務の条件が変わります。 で、ややこしいのはそこで働く従業員(被雇用者)の所定の週間 労働時間。もしくは月間労働時間。 個人事業主が雇う場合、社員5人以上だとフルタイム勤務社員は 社保加入させる。フルタイム勤務じゃないなら、社保加入義務は ありません。 有限会社や株式会社、団体などだと、人数に関わらず常勤社員は 加入させないといけない。 501人以上だと、時短社員も加入させることになります。

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・「個人事業所で従業員が常時5人以上」は社会保険を適用する適用事業所に対する条件です。 →正社員がメインの加入条件ですね。(個人でも5人以上いたら加入してくださいねという話です) ・「従業員501人以上」は、短時間労働者(パート・アルバイト等)に関する特定適用事業所に対する条件です。(500人以下でも労使合意があれば任意で特定適用事業者になることも可能) →パートやアルバイトの加入条件ですね。(多く従業員を抱える企業は一定の条件に当てはまれば、パートやアルバイトでも加入してくださいという話です。) ちなみに従業員501人以上は短時間労働者を除く被保険者の人数です。

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