007シリーズのジェームズ・ボンド俳優について

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リンク先の内容が面白かったので、こちらの方をベストとさせていただきます。 他のご回答者様も、皆さんどうもありがとうございました。

お礼日時:9/24 17:43

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「女王陛下の007」は、もともとティモシー・ダルトンにオファーされていたんですよ。 そうしておけば、007ジェームズ・ボンドのコードナンバーとコードネームが引き継がれていくという設定が出来たんですが、ダルトンはこの当時25歳、若すぎて自信がなかったために降板。 その後ロジャー・ムーアにもオファーされましたが、この当時ムーアはTVシリーズの「セイント」で忙しく、ボンドに選ばれた男ということでTV局が悪乗りしたおかげで降板。 というわけで急遽ジョージ・レーゼンビーになったわけで、その後のボンド・シリーズには、コネリーの再登板もムーアの時もダルトンの時も、テレサ・ボンドとの思い出が出てくるわけです。 あまりにもジョージ・レーゼンビーは不評を買ったために、1回で降板。 そのために、特例として再び、ショーン・コネリーとなっただけです。 ダルトン以降は、映画製作まで7~8年空くわけで、ピアース・ブロスナンからは上司も女性のMとなり、リメイクという形または007ジェームズ・ボンドを引き継いだ設定なんですよ。 ダニエル・クレイグがボンド役と決まった当時、イギリスではショートフィルムが制作され、そこではダニエル・クレイグのボンドが殉職し、前作で北朝鮮の捕虜となったために心を病んで仕事から退いていたブロスナン・ボンドに再び任務が舞い込むというものでした。 恋うものが制作されるということは、007ジェームズ・ボンドは一人ではないとイギリスでは考えているんでしょう。 ちなみにイアン・フレミングの第2次大戦中のコードナンバーが007だったそうですが。

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・「007」の色が付いて他の役演じてもそういう目で見られてしまう 事が嫌で降板 ・「女王陛下」自体が賛否真っ二つ。 ジョージ・レーゼンビーは横柄な態度でスタッフ全員に 嫌われた。 ・口説き落とされて1本だけ「ダイヤモンド」で復帰した のような感じだったはず。

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権利がイオンプロにない「サンダーボール」を 何年かたって他の会社が映画化 「ネバーセイ・ネバーアゲイン」 =2度とやらないなんて言わないで というタイトルはコネリーの奥さんが言った言葉 との事。

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ジョージ・レーゼンビーは元々俳優ではなくてモデルなので演技ができないから降ろされてショーン・コネリーに1作だけと言う条件で出てもらったようです。 (=゚ω゚)ノ

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