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2021/9/23 20:10

11回答

金融においては、国家≒中央銀行と民間主体の「二層構造通貨」が言われます。

補足

もう一度、自分なりに考えてみました。 元々、贈与経済だったものが、古代国家ができ、国家が貨幣なるものを直接に発行していた。そして、中世にはこの貨幣を補う形で、民間が木製や紙製の手形等を発行するようになり、国家と民間の「二重構造」の原型がつくられた。 更に、近代になり、国家が貨幣発行券を民間に独占させることで中央銀行が成立し、民間銀行の預金貸付との連携による「二重構造」が完成した....。 このような歴史感は正しいものなのでしょうか?

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質問者2021/9/24 7:07

ありがとうございます。凄くしっくりと理解できました。国家というか政府はどう絡んだのでしょうか?金銀を管理したのが国家という感じなのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変勉強になりました。ご丁寧な回答ありがとうございました。 金融の歴史は本当に興味深いです。これからも勉強に励みたいと思います。

お礼日時:9/24 21:13