広告代理店の新人デザイナーです。 打ち合わせには出席していないのですが 前任者が担当していた仕事で、 何回かデザインの改良依頼がきて、 ※改良内容は、なんか違う…など、

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お客さんに確認するのは正しいですが、質問の仕方が悪いですね。 お客さんにどんな回答を求めていますか? 「どこを改良したいのか」という聞き方だと「ここの赤を暗く、ここの幅を狭く」みたいな具体的な指示を求めているように思えます。 それではデザイナー失格ですね。 お客さんに聞くことではありません。 もし聞くならデザイナーの先輩とかにアドバイスして貰うべきです。 聞くべきなのは方向性です。 「なんか違う」と言っても、「もっとシンプルにしたい」のか「もっと豪華にしたい」のか、では全くやることが違います。 それを察しろというのはエスパーの仕事。 どの方向に変えていきたいのか。 それは聞いても問題ありません。 デザイナーの仕事とは、お客様のイメージを具体化することだと思っています。 その為、イメージの内容を聞くのは間違ってない。 でも具体化の方法を聞くのは違う。 そこは、ちゃんと区別しましょう。 貴方の場合、まず言葉をもっと意識しましょう。 この質問もそうですが、少し日本語が怪しいです。 「どこをどお」ではなく「どこをどう」、「デレクター」ではなく「ディレクター」。 些細なことですが、そうした些細な言葉のいい加減さが誤解を招きます。 ただでさえ「お客様のイメージ」という曖昧なものを聞こうとしているのに、そこで言葉までいい加減だったら、何も伝わりません。 コミュニケーションはデザイナーにとって非常に大事な能力です。 もっと言葉を大事にしましょう。