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「漂着者」の最終回が全く意味がわかりませんでした( ´ー`)

補足

絵に書いて予言していたのは全て仕組まれていたのでしょうか??ほんとに予知できる訳ではなく、誰かとグルでやっていたのでしょうか?

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回答(11件)

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このドラマ、一回目かじっただけで見ていないけど、回答の一つの「予知能力」が気になって掘ってみました。 集団心理とか印象操作とかは昨今知れているので ヘミングウェイと言ったら猫好きです(^^♪ そこで、彼は6本足の猫に興味を持っていた。 「幸運の猫」として保護していた 猫って、寿命は人間に比べ短いわけで、ペットは人間に飼われ依存しているため、子孫繁栄は断念させられてしまう。人間の一生より短いサイクルでネズミ算式に子孫増えたら、飼い主責任持てなくなってしまう。 子孫を残せないと、進化を拝めないわけで 「6本足の猫」と注目をさせることで、保護の力が高まり このような記事が出ています。 文豪ヘミングウェーが愛した猫の子孫、怪物ハリケーンを生き延びる 米フロリダ https://www.afpbb.com/articles/-/3142585?cx_part=related_yahoo ヘミングウェイの無意識の狙いはそこではないかと? 猫たちも成長するのではないだろうか?って期待みたいな希望みたいな 幸福のとらえ方

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ヘミングウェイは予知能力はあります。 ただ、本当に予知能力があったとしても、 国を動かすほどの権力を持つには、それなりの知名度と認知度が必要です。 そのために、信者達がヤラセではないですがネタを振りまいた。ということですかね。 予知をするたびに、ヘミングウェイは記憶を取り戻すと言っていたので、 最後のシーンで服が黒になっていたので、記憶を全部取り戻したのでしょう。 ローゼン岸本が、記憶を取り戻すために必要なのは、ヘミングウェイが出会いすべての人だと言ってたので、 最後に白服で登場した人たちは、記憶を取り戻すために必要な予言を仕向けるように動いてた人達だったのだと思います。 あの白服の中には、少女連続殺人についての関係者はいてなかった(白服を着てた刑事は、後宮と国原殺害を捜査)ので、 この事件に関しては、信者のローゼン一族は関係していない所で起こっていたということですね。

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私も同意見ですw 意味わからんかった 感想でしかないですが 最後にずらーっと、信者として描かれていなかった人たちが、実は信者でしたみたいな、白い服を着てお祈りしてるみたいなシーンがありました。ラスト5秒の衝撃ってのはまだ続くって以外に、このことを指してたんじゃないのかな、と。要するに、信者は幸せの鐘の家の周りだけで生活してるんじゃなくて、普通の姿で様々な場所で生活してるってことですよね。それならば、予言が的中したかのようにいろいろ細工したり、あるいは信者が自ら予言の通りに自殺したりすることもあるんでしょう。ペリは予言の絵を一番最初に見ることができるわけだし、指図できるはず。誘拐された子供を発見できたら世間の目は好意的になるので、幼児偏愛殺人鬼がいれば利用しない手はないでしょう。公安に配属されるようなエリート刑事なら至近距離で急所を外して撃つことも可能でしょう。つまりすべては狂言で、警察(公安)だったり政治の中枢(総理代理)だったり要職に信者が送り込まれていて、日本全体がこの教団?に騙されている状況・・・テロなんていうのももちろん狂言、いや本当の意味でテロを起こしてるのは幸せの鐘の家そのものなんだけど、詠美も柴田刑事もそのことに気付いてないぞ、さぁシーズン2で、日本はどうなる?みたいな終わらせ方だったんじゃないのかなと思っています。ただあまりそれをわかりやすくやってしまうと何となくその後の展開も読めてしまうので、いろいろと解釈できそうな見せ方にして思わせぶりに終えたんじゃないでしょうか。

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大人の常識で、つながりを考えたり、意味を求めたりするのは無意味ではないでしょうか。原作者の歌謡曲の歌詞と同じで、一語一語思わせぶりで耳あたりの良い単語を並べただけ。全体としてのまとまりがありません。 こんな歌詞を書く人だから、まとまった世界観は書けないのではないでしょうか。 ワンシーンごとに、「気を引く」「何かありそうな」をつなげてムードを高めます。つじつまが合うことは最初から放棄しているので、どんな魅力的な謎も自由に書けます。次のシーンもまた一緒です。夢見がちな中学生の思考ですね。その人が大御所だから有能な人が細部を詰めますが、もともとが破綻しているのだから詰めようのないところがたくさん出てきます。そんな最終回でした。夢オチとか、パラレルワールドを持ってくるしか解決しませんね。実際私たちが一話から見た世界は(宇宙は)中度半端なまま終わり、予言者様を中心にした次の世界が始まったという解釈は成り立ちます。というか、それしか成り立ちません。 続編を作るかどうかは分かりませんが、作ったとしても同じです。私はもう見ません。

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ヘミングウェイは預言者でも予知能力者でもありません。 病院から落ちた時に、ローゼンは「死んだらそれまで、次の預言者様を待つだけ」的な発言をしました。 それもそのはず、ヘミングウェイはただの男だからです。 病院、大学、政治家、新聞記者、警察、公安、テロリスト…さまざまな所に信者がいて、大義の為なら自らの命も惜しまない 周りがグルになれば、ただの男も預言者様となり神になれるのです。 信仰や洗脳はこうゆう事なのだと、考えさせられるドラマでした。 女児連続殺人事件の犯人は深見が自供したので利用はしたが別物と考えます。

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