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2021/9/25 18:07

22回答

約束手形について。

補足

振出人スタートで受取人1に手形を、1が受取人2に渡して、最終的に受取人3に渡った時、3が所持人。その時振出人が期日過ぎても払わない、満期に払える見込みがない場合、1〜2に対して3は払えよって言えるってことですか? そうだとしたら振出人、1.2はどうすればいいんでしょうか?

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質問者2021/9/26 18:12

ありがとうございます これについて質問です→この場合、振出人が支払できていない訳ですから、遡求により受取人1が受取人2に支払しても、受取人1は振出人に対して支払請求はできますが支払を受けられないということになるでしょう。 この場合、払えない振出人と請求する宛がない1は一般的にこの後どうなるのですか?

その他の回答(1件)

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所持人は約束手形を持っている人です。振り出してもらったり、裏書譲渡してもらったり(被裏書人)で、いま約束手形を持っている人ですね。 振出人は約束手形を振り出した人です。発行した人ですね。 受取人は約束手形を受け取った人です。裏書譲渡して手放した人も、過去に受け取っているので、受取人です。 >振出人スタートで受取人1に手形を、1が受取人2に渡して、最終的に受取人3に渡った時、3が所持人。その時振出人が期日過ぎても払わない、満期に払える見込みがない場合、1〜2に対して3は払えよって言えるってことですか? 「振出人が期日過ぎても払わない」場合は、1〜2に対して3は払えよって言えます。 「満期に払える見込みがない」場合は、その時点では1〜2に対して3は払えよって言えません。払われないことがまだ確定していないためです。 >そうだとしたら振出人、1.2はどうすればいいんでしょうか? 「振出人が期日過ぎても払わない」場合、振出人は手形の不渡りを引き起こした、と扱われ、資金調達等が事実上難しくなります。6ヶ月以内にもう一度手形の不渡りを引き起こすと、銀行取引停止処分を受けます。 2は、3から「支払え」と言われたときは(遡求)、支払う義務があります。2が3へ支払ったときは、2は1や振出人に対して「支払え」と言えるようになります。 ただし、3が2へ言う前に1へ「支払え」と言ったときは、後から言われても2は3へ支払う義務がありません。振出人→1→2→3と約束手形が渡っているところ、2を飛び越えて1へ遡求しているためです。 1は、3から(または2から)「支払え」と言われたときは(遡求)、支払う義務があります。1が3(または2)へ支払ったときは、1は振出人に対して「支払え」と言えるようになります。