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作家の村上春樹は大量にJAZZレコードを所持しています。 でも、そんなに大量のレコード持ってても聴く暇ないやんけ。と思いませんか? 村上春樹がJAZZのレコードを収集趣味は歓迎です。

小説 | ジャズ258閲覧

回答(8件)

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レコード収集なんて、買った時点で満足してる人が、ほとんどだと思います。 1、2回聴いて終わり、みたいな。 私はもう、iTunesでしか聴いてないし、いつでも瞬時に聴けるし、 データが増えたら「一時的に削除」して、 でもDisk上にはデータを残して、聴きたいときにまた復元してます。 ... レコードを架け替えるって作業がもう、iTunesに慣れちゃうとバカバカしくなりますよ? 時代遅れだし。。。

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彼の創作は 演奏することでは無く 著作です ジャズ 演奏はしないので 聴くだけです 好きだから いっぱい聴きたいから蒐集するのでしょう 著作という生業からと 評論の立場での 情報源 そういうこともあるでしょうし 蒐集癖色も濃いいですが 言ってみれば道楽 贅沢な 羨ましい趣味でもあると思います

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聞いてるでしょ毎日。もともとジャズ喫茶やってた人なので収集趣味と言うより最初は仕事。また海外生活が長かったので現地でしか手に入らないものは希少ですね。またレコードをもとにした本も何冊か書いているので仕事になっています。

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村上春樹はJAZZが好きで知識も多く、ジャズ喫茶を経営したりしていましたのでアルバムの所有数はかなりのものですね。 一度手に入れたものは手放したくないのは当然です。 ジャズの本を出版したりしていますので仕事中でも聴く時間は多いでしょう。

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確かに聴く暇はないかもしれませんが、買ったときに一度は聴いてますよね。 例えば、マイルスが好きで、マイルスのいろいろな演奏を聴きたいと思って集めたら、数百枚には簡単になってしまいます。 ジャズの演奏は、同じ曲でも、違う時に違うメンバーで演ると違う演奏になります。 もっとべつな演奏も聴いてみたい、べつな人の演奏も聴いてみたい、同じ人の別な曲の演奏も聴いてみたいと考えて行くと、どんどんレコードは溜まっていきます。 その中で、繰り返し聴くようになるレコードは少ないかもしれませんが、結果的にたくさんのレコードが集まってしまいます。 ジャズは、ハマると、同じ人の演奏だけでなく、同じ時代や同じ傾向の他の人の演奏も聴きたくなるし、そうすると誰も知らないような幻の名盤などを追い求める人もいます。 実際、昔の演奏を聴くと、どこにも載ってない無名の人の名演奏がいくつでもあります。(ジャズだって、売れているのは結局万人受けするレコードですから) そうやってハマって行くと、どんどん止まらなくなってしまうのです。