第二次世界大戦の時に、ドイツは何故日本を味方にしたのでしょうか? 地理的にかなり離れているし、資源も乏しいし、言葉も通じないしメリットがわからないです。 皆様ご回答よろしくお願いします。

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/28 15:41

その他の回答(8件)

0

ソ連に対する牽制だよ。 「三国同盟」を結ぶ前から「日独防共協定」というのを結んでいた。 その当時から共産主義は日独共通の敵だったということだ。 また、日本はアメリカが欲しがっていた満州の権益を独占していたことでアメリカと険悪になっておりドイツはドイツで周辺国家(英、仏)と仲が悪かったため日本とドイツが手を結ぶことにはいろいろメリットがあったということだね。 当時ヒットラーのドイツは連戦連勝で無敵。日本は日露戦争でロシアを破って世界を驚かせた国であり当時は「世界5大国」の一角を占めていた。(日本は国も小さく資源もないが戦争は滅法強かった。)

0

利害が対立しないからですね。 お互いの共通の敵である米英を牽制するためです。

0

単に敵の敵は味方という発想です。 ロシア・ソ連のことです。 ロシア・ソ連を東西から挟み撃ち樋発想です。 ドイツと日本が一緒に戦った戦場はありません。

0

日本の松岡洋右がドイツに行って、日独伊ソの四国同盟を結ぼうとしました。ソ連が悪乗りして領土などの要求をしたので、ドイツがへそを曲げました。止む無く、日独伊の三国同盟となりました。松岡洋右が米国への牽制になると考えたようです。

0

日独伊三国軍事同盟が結ばれたのは、ドイツがフランスを占領した3カ月後(1940年9月)のことですが、この後、ドイツの潜水艦は大西洋上でイギリスを支援するアメリカ海軍艦艇に対して、事実上の戦闘状態に入っていきます。 このため、いずれアメリカに宣戦することを想定して、日本が対米開戦するならアメリカの戦力が太平洋方面にも割かれるので、好都合だと考えたようです。