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2021/10/7 1:49

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護衛艦いずもは明らかに空母になりますが、あれってどうやって計画を通したんですかね?自国防衛のためとはいえ空母となると反対派もめちゃくちゃ多そうですが。

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いきなり「空母を建造します。」なんて言ったら、反対の嵐で頓挫します。 ですから少しづつ慣れさせて来た歴史があるのです。 おおすみ型輸送艦→ひゅうが型護衛艦→いずも型護衛艦→いずも型の空母化改装 でも、中国の覇権の脅威や周辺諸国の軍備増強などがあって、反対意見が下火になったことが大きいです。

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「ひゅうが」型で種をまいて、 しらね型護衛艦の後継として、「いずも」型を普通に予算を計上。 同規模の空母を保有していて、一足先に、F-35Bを運用しているイタリアを知っている人なら、反対する人はまずいない。

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「明らかに空母」というには貧弱だから というか、別にいずも型に限らず。自衛隊が導入しようとなった兵器で、反対派の活動が理由で立ち消えになったものなんてほとんどない 反対派とやらの実力など多数決で動く議会制民主主義の与党多数派の前では「話だけは聞きますよ議会制のルールですからね。意見は取り入れませんけど」でいつも終わってる

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安倍さんの時に野党は瓦解して分裂してしまい、選挙で負ける事がなく絶対安定多数を維持できる見通しがあったので、タカ派の安倍さんは既成事実を作り上げるために常時搭載されるヘリコプター数に比べると格段に大きいヘリコプター空母を建造する事が出来ました。 政権交代させられる恐れがあるような政治状態なら建造出来なかったでしょう。

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広い全通甲板による複数のヘリコプター(海自ではヘリも航空機ですが)同時運用で、広い海域の対潜哨戒 が行えること。 格納庫でヘリの整備が出来ること。 また大きな医務室が設置でき、災害派遣時には物資輸送の中継基地的な目的も果たせるよー、という話だったと思います。