CADオペであり、施工図屋です。 建築の躯体図を描くにあたり、配筋検討ができるできないはどれほど重要でしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

建物も数日で次々できるものでもないので、現場を見ていく、経験を積んでいくのもどうしても時間はかかりますよね。 机上では限界がある等、自分の想像や感覚と近かったのでBAとさせていただきます。 ありがとうございます、頑張ります。

お礼日時:10/19 12:41

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失礼ながら、CADオペの施工図屋さんに依頼する施工者、は配筋検討などは要求していません。 構造図を参照してそのまま施工図を描いて下さい、しいて言えば特記仕様書を注意して描いて下さい、ただそれだけです。 かぶり・定着・鉄筋間隔等が納まらなければ、仕口などの詳細図を描いて構造建築士に相談するのは、施工者の責任です。 私は躯体図や詳細図を自分で描きますが、施工図屋さんに依頼する時は、提出された施工図を検討して問題があれば、指示して書き直しをさせます。 配筋検討を施工図屋さんにさせる事はなく、その様な事をさせる施工者はただの、素人ですよ。 また、最初の打合せの時に注意点を、伝えます(外部のかぶりの保持のための増し打ち寸法等)。 貴方の上の?「話にならない」その様な事は越権行為ですよ。

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>建築の躯体図を描くにあたり、配筋検討ができるできないはどれほど重要でしょうか。 躯体図だけかくこと自体はほとんど設計図をまんまかくだけですよね。 配筋検討がメインで、配管の補強とか貫通をそれで確認するわけなんで、配筋検討はできないと躯体図全くかけないと同じじゃないでしょうか。 >上からは、これができないと図面屋として話にならないと言われる(当然です)ので習得したいのですが、ほぼ未経験に等しいところからある程度の検討ができるまではどれほどの経験値や努力が必要でしょうか。 配筋自体の詳細なルールは構造図の特記仕様書に全部書いてあるので、通常の配筋くらいはいくらどうでも調べればかけると思います。 難しいのは構造図で完結していないスリーブ関係の調整ですが、これは他の図を見ないと無理なので、他の図も見れるようにしないといけないです。 構造図とか特記なしなら、施工屋ができる範疇を超えて普通の設計なので、設計できるようにならないといけないと思います。建築士の構造分野の勉強をしてください。

やはり配筋検討自体は施工図には必ずつきものなので、折れていられないですね。 配筋自体は構造図にあるのを読めれば描く事はできると思います。 今まずぶつかっているのは、配筋が収まっていない箇所の検討です。配筋の調整で済むのか、その配筋調整もどこまで可能なのか。構造体の位置調整までに及ぶ事になるのか。またそれもどこまで可能なのか…という感じでして、疑問がどんどん上流に登って増えていく自体です。 関連資料や仕様書を見漁って知識を積んでいくしかなさそうですね…!