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2021/10/7 20:13

66回答

大学院博士前期過程修了者と高専卒業者とでは、研究者としての素養は変わりませんか?

職業 | 工学163閲覧

回答(6件)

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工学系の場合,たかが修士で研究者とは言えません。高専卒は 大学3年生レベルですから,それは比較してはいけないので, 高専専攻科卒つまり大学4年生と修士との差なら,後者は若干 知識が増えていますが,その対象範囲はかなり狭い。つまり 所属した研究室の専門の範囲に限られます。しかも自分で テーマを探して自分のオリジナルなアプローチをするわけでは なく,指導教員の相談で実施するのが修士研究。学部の卒業 研究とそんなに違いがありませんし,企業は4年生も修士2年 生も研究者あるいはその卵とは捉えません。どちらも同じ 総合職技術者の卵の挑戦者というだけのこと。高専専攻科卒も 大学学部卒と同じでしょう。研究者として・・・という前提 だと,もっと,どちらも同じ。まだまだ卵とも捉えれないから 判定不可能です。

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ピンキリ的な? 旧帝大の大学院博士前期過程修了者と高専卒業者とでは、研究者としての素養は前者のほうが高く、 Fランの大学院博士前期過程修了者と高専卒業者とでは、研究者としての素養は後者のほうが高い。

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大学院博士前期過程修了者も高専卒業者も不特定多数います。 具体的に誰と誰を比べ、何を基準として素養を決めるかによって大きく変わります。 両者とも研究者になるつもりがない人もいます。 そして、学校によって認定難易度が全く違います。 例えば、東大大学院と偏差値が底辺の高専なら明らかに求められる学力は変わりますよね。 そもそもそも素養とは何を指すのでしょうか? 研究分野ごとに研究内容はかなり違います。 工業製品のように全く同じ品質の人材がどの大学、どの高専でも輩出しているなら比べることができますが現実問題としてそうではないです。 つまり、その短い文章では素養を定義できませんし、両者とも該当する範囲が広すぎます。 シンプルに定義できないからこそ、研究者募集の求人は面接が必要ですし、応募条件があるのです。 世の中そう簡単にできてないということです。

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大学院博士前期「課」程修了者と高専卒業者で、 研究者としての素養はたいして変わりません。 研究者として適しているか、能力があるかなんて誰にも分らない。 必要なのは ・基礎知識 最低レベルあればOKで、必要なことは都度調査するもの ・持久力・タフさ 結果が順調に出ることは少ないから諦めないこと ・センス 研究にはセレンデイピティの要素が大きい。気づくか気づかないか とはいえ、企業が研究職として配属するなら難関大学の修士の方が、たぶん上記の条件を備えている可能性が高いから優先して配属。その後、成果がでれば研究職、なければ生産管理などに配置転換していくだけ。 大学や研究機関なら選考過程の透明性が必要だから、論文を評価。 >いいえ。作業員と指示者くらいに異なるでしょう こういうことを書くのは実際に研究をしたことがない人。

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どちらも終了卒業した時点というなら、大学院博士前期過程修了者の学位は大卒以上の修士、高専卒業者は大卒にも満たない短大卒相当。修士課程卒程度で研究者としてなんていうのもおこがましいですが、短大卒相当の人間に研究者としてとしての素養なんてそもそも問うこと自体間違い。 その後それぞれ進学したり職務経験を積んでいるなら何卒、どこ卒ではなく単純に能力の問題になるから、大学院博士前期過程修了者だ高専卒業者だという過去の話を持ち出す意味がない。