「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でスネイプは閉心術の授業をやめましたが、

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ハリーを命がけで守らなければならないのにヴォルデモートがハリーに何かしてもよかったのですか?もしかしたら命を奪うこともできたかもしれません。

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回答ありがとうございます。

お礼日時:10/17 14:49

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映画では詳しく触れてませんが実は ハリーは母の護りの魔法とダンブルドアの細工によって血の守りが継続する魔法がかかっているので 母の血縁であるペチュニアの元を自分の家と呼ぶ限り守られ続けます。 さらに炎のゴブレット時ヴォルデモートは護りの魔法がかかったハリーの血を使って復活するという大失態を犯し、ハリーを触れもしない状況から触れたり攻撃ができるようにはなったものの結局 『ヴォルデモートがいる限りハリーは死なない』という状況を意図せず作ってしまいました。 ちなみにダンブルドアは復活にハリーの血を使った事をしり勝ち誇った目をしたくらいなので殺される心配はしていませんでした。 むしろ閉心術の授業中 ハリーが術を跳ね返す度に過去が見えてしまうのでは何かの拍子に二重スパイの事も見えてしまうかもしれません。 閉心術が出来ない事よりスパイの計画がバレたりする方が危険な状況になると思います。 ハリーもどう動くかわからなくなるし ハリーだって閉心術をすぐマスターできるわけじゃないのにいつでもヴォルデモートが心を覗けるんじゃ 血の守りなんて無いスネイプの方は数秒後には殺されるかもしれませんし… ハリーにバレれる=ヴォルデモートにも筒抜け。 ダンブルドアとスネイプの閉心術が、優れていたってハリーを通して筒抜けじゃ全ての計画がパーです。 ハリーを守る事もできませんし ヴォルデモートの動向を探る事も困難になり より多くの犠牲者が出ていた事でしょう。 私はスネイプが閉心術の授業をやめたのにはそういった事情もあったからだと思います。 ダンブルドアがスネイプの心を考慮して授業の取りやめを黙認するとはとても思えません…。 護りの魔法やペチュニアについてはこちらで詳しく回答・解説されているのでご興味があればご参照ください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1081106035 https://11kamone.com/mamorinomahou-9333 https://sugarsnowcafe.com/harry-potter-why-revive/

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「炎のゴブレット」の終盤、スネイプは2時間遅れで墓場に着きました。そこにいたのはスネイプを裏切り者と認識していたヴォルデモートとデスイーターたち。スネイプを殺す気でいたヴォルデモートを前に、スネイプは巧みに言い訳して自分を信用させました。この時から彼の本格的な二重スパイ生活が始まったのです。「不死鳥の騎士団」の時期には、ホグワーツとヴォルデモートの隠れ家とを何度も行き来しながら、危ない橋を渡っていたはずです。 そんな状況の中で、ハリーに閉心術を教えるように指示された。ほかに適任者がいなかったのだと思いますが、スネイプに背負わせる荷物が重すぎますよ。それでもスネイプは、ハリーが閉心術を身に着ける必要性を理解していたから引き受けたんです。ハリーに見られたくない記憶を自分の頭から取り出してペンシーブに保管することまでして。 そのペンシーブを、ハリーは好奇心からわざわざ覗いたのです(映画では設定が違いますが)。スネイプの我慢がそこでブチ切れたのは当然だとわたしは思います。

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ハリーを命がけで守らなければならないのにヴォルデモートがハリーに何かしてもよかったのですか?もしかしたら命を奪うこともできたかもしれません。

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ハリーのお父さんのジェームズがスネイプを虐めていたという記憶を見られた訳ですから、スネイプが過去を見られて嫌だったと言うよりも、尊敬している父のジェームズがいじめをしていたということをハリーに知られたくなかったのだと思っています。ある意味スネイプはハリーのことを傷つけたく無かったのではと思います。