「走れメロス」は面白いですか? こんなのを国語の授業で読みたくなかった気がする。

小説 | 日本史296閲覧

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著者の太宰治は、メロスとは逆に、金もないのにどんちゃん騒ぎをやって「金を持って来る」と言って 友人を人質に残したまま 逃げてしまったそうですから、 「走れメロス」は 楽屋オチ狙いの小説なのでは。

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人にかしづかれながら、人が信じられない王の孤独がサブテーマなので、なかなか深い小説です。単なる友情賛美ではないと思います。文もすごくキレがあり、リズム感がある。まるで走っているメロスの足音みたい。

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子供心に「友情友情ってクサいんだよ」と思ってました。偽善とかじゃなくてまずクサ! ちなみに子供心に怒りを感じたのは芥川竜之介の「杜子春」「蜘蛛の糸」。仙人や釈迦の性格が悪すぎる。

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友情の無い時代、唯遊び仲間を友達とする時代、 偽善としか思えないとメロスが面白くないのも当然です。 日本文化が解らなければ太宰治は優柔不断なろくでなしという評価にしかならない、その人の苦悩を自己責任と糾弾しても仕方がない。 国語の授業も何の価値もなくなってきたようです。