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2021/10/11 21:49

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カーリング女子の北海道銀行フォルティウスについて、若返りを望んだ道銀側と現メンバーとの間で意見の相違があったと報道されています。

回答(4件)

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>何故道銀は世代交代を急いだのでしょうか? まずカーリング界でシーズン中にチームのスポンサーとの契約終了した上、そのスポンサーは新しいチームを作るニュースは前代未聞です。色々な憶測が考えられますが、フォルティウスが五輪出場権を逃したら契約を打ち切ることは昨シーズンから決まっていたかも知れません。 それより道銀が新チーム結成のタイミングは異常であり、控えの2選手と今からチームを作っても今シーズンの日本選手権予選に間に合うかと思ってしまいます。もしフォルティウスが五輪出場権を得ていたら、契約終了の発表は五輪後になってしまうし、なぜオリンピック代表と関係を切ってしまうと批判を受けるでしょう。人間関係なのか予算の問題なのか本当の理由は関係者しか知らないでしょう。 >道銀カーリング部とフォルティウスはどんな運命を辿るのでしょうか? フォルティウスの場合、道銀との契約は11月に日本代表として出場するアジア太平洋選手権までです。その前はフォルティウスはカナダのプロツアーのトーナメントにエントリーされています。契約終了後の次の大会は12月に行われる中部電力との2022年世界選手権代表決定戦、勝ち抜いたら3月開催の世界選手権の出場がきまり、シーズン終了直前に5月開催の日本選手権に前大会優勝チームとして出ます。その他に国内外のトーナメントに出る可能性もあります。 でも来シーズンの動きは想像できません。日本選手権の結果次第と運営資金の見通しに関係するかも知れません。今シーズンは昨シーズンの日本選手権優勝者として日本カーリング協会から強化チームAとしての補助金がありますが、来年の日本選手権で好成績を出さないと強化チームから外されます。プロツアーの賞金は欧米での遠征費を負担するだけで精一杯で、保障もないので何かのスポンサー契約もかかせないです。その上、生活のため仕事を見つけないといけない選手もいるかも知れません。 それが道銀のような企業が全面的にバックしてくれるか、ロコソラーレのように複数の組織が支援してくれるかわかりませんが、チームとしては道銀との契約解約前から準備を進めていると思います。現役の日本のトップスキップの一人である吉村選手をはじめ国際経験が豊富なメンバーがこのタイミングで競技から離れてしまうのは考えられないし、もしかしたらオリンピックイアーをきっかけに他チームの選手が引退することもあってその入れ替えになってしまう可能性もあります。 あと新体制の道銀カーリング部は2026年か2030年冬季五輪の代表を目指すでしょう。課題は会社がどこまで選手をサポートをするつもりだと思います。中部電力は2014年ソチ五輪出場権を逃した後にチームの運営予算を大きく削減して、選手の入れ替えもあって日本選手権本戦に届かなかった時期もありました。その後に両角コーチの導入や海外遠征を増やして日本選手権を制覇しました。でも今シーズンの新道銀カーリング部は北海道予選を勝ち抜かないと日本選手権には出場できないし、選手にとって棒を振ってしまう年になってしまう気がします。十年前と比べると国内強豪チームは増えてきたし、新しいチームが日本代表の座に争うことは難しくなりました。

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どんなという、質問の結末はおおむね 1,解散し選手は引退またへ別のチームへ 2,別の企業チームとなる 3,新しいクラブチームとなる 4,新しいプロチームとなる という道が考えられますが、現状4は考えにくいので、3を目指して、いい話があれば2もあり得る。とういうかたちだと思います。 3と4の違いは、選手が別の仕事をしていてカーリングの時だけ集まるのか、別の仕事をせずに、カーリングで得た収入(WCT参加やスポンサー収入など)だけで生活するのかです。 ちなみにロコソラーレは3です。

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カーリング自体、選手生命が長いスポーツなので、世代交代が起きにくいのも分かると言えば分かるのですが、 本当であれば、若い世代のチームが上がってきて、ベテラン勢を跳ねのけていくというのが、自然な世代交代だとも思うのですが、 カーリングは、チーム数自体がそれほど多くないのか、 カーリング場という場が少ないために、実力を付ける事のできるチーム数が少なくなってしまうのか 道銀側としても、 結果だけを見ると、どうしても毎年、それほど変化がなく、積極的に、何某かの変化を起こしたいと考えていたのかもしれません。 今、この変化が起きているということは、かなり前から、いろいろなプランが練られた結果なのだと思います。 フォルティウス側にしてみても、実力的には、明らかに昨年とは変わっていて、このままの流れで行きたいと思うのも、分かるような気がします。 ひょっとしたら、フォルティウスの、今年のこの強さは、この話が裏であったが故の強さだったのかもしれないとも、ちょっと思います。 いずれにしても、昨年から今年にかけて、フォルティウスが、かなり強くなった事は事実で、今後も道銀を離れて活動するようですので、 資金面では苦労するとは思いますが、フォルティウスが道銀を離れることで、さらにカーリングの裾野が広がればいいなぁとは思います。雨降って地固まるではないですが。

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本人たちに聞かないと分かりません。報道の憶測で話をしても意味ないでしょう