沈み込み帯における火山の噴火について勉強しています。

地学 | 火山65閲覧

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他の成分(密度の小さい)成分のマグマが新たに加わったときに含まれるのですが、マグマの一部が固化してその代わりに周りの岩石を溶かして、マグマの成分が変わっていきます。そのためマグマの密度が小さくなることも多いです。

その他の回答(3件)

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マグマにかかる圧力が弱くなると、溶けていた火山性のガスが出てきます。そうなると気体の体積が増えて全体の密度が下がるのでまた上昇できるようになります。

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↓の説明をもっと、簡単にしましょう コーラを振って栓を開けると炭酸ガスが液体と分離して吹き出すでしょう? 同じ様に、火山もガスが溜まると出て来る訳です つまり地球の屁やゲップです 「地震の後、噴火が起こり易くなる」と良く言われますが、 その理由の一つが、「マグマ溜まりが地震によって揺さぶられる」から 正にコーラを振っている状態です

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マグマだまりから再び上昇が始まるのはマグマだまりで分化が起こりだすと、マグマの中に閉じ込められていた火山ガス、とりわけ水が発砲して体積が約1000倍にも増えるのでその圧力でマグマだまりから再びマグマが火口に向かいマグマを押し上げるのです。

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