タリバンとISとの関係はイスラム過激派として区別がわかりにくいですが、同じ穴のムジナというか例えば昔の過激派左翼の核丸派と中核派の争い、かつてのソ連と中国の対立、

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タリバンは、アフガニスタンだけの現地イスラム原理主義勢力 イスラム国は、ワッハーブ主義をかかげる全イスラムを統一しようとする勢力 タリバンは、元々がファナフィー派であるため、ワッハーブ派のイスラム国とは相性が悪く、アルカイダと親しい。 仏教界で例えたら、浄土真宗と創価学会の対立のようなもの。

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アフガニスタンにおける、タリバンとISことイスラム国の違いというと、 タリバンは極端なイスラム教の解釈で知られる「デオバンド主義」 「イスラム国」はイスラム復興を追求する「サラフィー主義」。 タリバンは国内で過激なイスラム化を希求。時には残虐な刑罰、女性、少数民族を政治から締め出し。 「イスラム国」は世界の異なる思想の排除を追求、産科病棟や女子学校を狙うなど多数の一般人犠牲者を出す残虐なテロを続ける、といった状況 タリバン政権となると、海外から承認を受けないと政府開発援助が受けられないので、少数民族の尊重や女性の政権への参画を実施しないことには海外からの国家承認が得られず、イスラム国との対立は深まることでしょう。