ミッドウェー海戦で空母・飛龍の整備兵は甲板に上がる事が出来ず飛龍と運命を共にしたようですが助けるのは不可能だったんですか?

補足

すみません。機関兵でした

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整備兵は、航空機の整備に従事し、飛行甲板や格納庫にいます。 質問主様の言いたいのは、「機関兵」のことではないでしょうか? 飛龍に限らず、全ての艦艇において、機関科の下士官、兵、准士官、特務士官、 予備士官、正規将校は、艦底にいると被弾したときは火災や浸水で脱出が困難な場合が多かったようです。 ちなみに、私の亡父は、大日本帝國海軍予備士官たる海軍少尉(航海士)で、やはり被弾して助かった組でした。