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2021/10/13 19:33

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人間国宝に認定される次の噺家は柳家さん喬さんの可能性が高いでしょうか。

落語、寄席144閲覧

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今まで落語の人間国宝は東ー西ー東だから次は西と言いたいけど 西に今は国宝になれる噺家はいないでしょう。 確かに少し前までは6代文枝の名前もあがっていたようですが 例の愛人問題で吹っ飛んだといっても良いと思います。 6代文枝は古典はだめでも創作落語の分野を大きく発展させた 功労者だと思います。 やはりイメージダウンは選定には不利でしょう。

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>これまで、東(小さん)、西(米朝)、東(小三治)ときているので、可能性としては「次は西」で、桂文枝(元の三枝)が有力かと思います。 と仰っている人がいますが、六代文枝の落語を聞いたことがあるのですかね? あれが人間国宝になるなら、これまでに人間国宝になっている落語家や他分野の人たちに対する侮辱ですよ。 中川 馬空(なかがわ ばくう)さんと同じで、落語家に人間国宝は似合わないと思っているし、特に上方の落語家には似合わないと思います。 東西東ときたから次は西、というのは止めてほしいですが、笑福亭福笑か桂ざこばにやるのなら、政府を評価します。 これは私の独断ですが(特にざこばについては異論も多いかと思いますが)、 笑福亭福笑は、笑わせる技術は現役最高だけれども、品位を全く感じさせない人。 桂ざこばは、落語はどう見ても下手くそだけれども、(音源ではなく生なら)なぜか客を引き付けるのに長けた人。 だと思っています。 落語家は人間国宝にしないのが一番正しいと思いますが、やるのなら高尚な芸を持った人ではなく、生で客を楽しませる技術を持った人にやってほしいです。

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これまで、東(小さん)、西(米朝)、東(小三治)ときているので、可能性としては「次は西」で、桂文枝(元の三枝)が有力かと思います。 東で…となると、正直いって、さん喬では器不足でしょう。 いますぐは無理だと思いますが、やがて…と落語界の内外で認められているのは、市馬だと思います。

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落語はお上におもねらず、むしろ笑い飛ばす側の芸能と考えます。 今までに五代目柳家小さん師、三代目桂米朝師、十代目柳家小三治師が認定を受けましたが、嬉々として受けたかたはいらっしゃらない。 米朝師など「人間国宝てなモンになってしもたら『天狗裁き』とか『鹿政談』みたいに、奉行の出てくるようなカタイ噺しかでけへんかもしれんな」と冗談めかして仰ったとか。 どなたも悩んで「落語界の発展に寄与するなら…」「自分だけでなく落語界に与えられたものとして…」と、戸惑いながら受けたように記憶しています。 ですから「いらっしゃーい」とか言うて、テレビで椅子から転げ落ちるしか能もないのに無闇に欲しがった方だとか。 老舗演芸番組に長く出演しただけの噺家さんを「是非とも人間国宝に」とか推した、紫の着物の黒い方とか。 ああいうカタチばかりを有難がるような人々は、大きな顔をしないでいただきたいと思うのです。 …差し障りがあるので、名は伏せますが、ね。