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2021/10/13 20:41

33回答

冬の暖房費について。

補足

エアコンで最初は強にしてその後弱にしたままにした場合です。

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燃料消費量を1時間あたり0.350〜0.057リットル(※1)、灯油代を1リットル85円(※2)と仮定すると、1日あたり8時間稼働する場合の灯油代は以下のようになります。 85X18L= 1530  1時間 0.350L 85/L= 30円 0.057L 85/L= 5円 ・1日あたりの灯油代 0.057~0.350リットル×8時間×85円/リットル=41.04~252.0円 エアコン 暖房 1時間10円-15円 (約400W- 550W) 8h X 10 =80円 8h X 15 = 120円 https://looop-denki.com/low-v/denkinavi/fanheater/ 電気代と灯油代を合わせた1時間あたりの料金は、 12畳モデルの 弱モードで5円、 強モードで25円。

その他の回答(2件)

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大雑把に言えば、エアコンで暖房するほうが光熱費は安くなります。 実際には、電気の契約内容とエアコンの使い方によります。 電気の契約内容は、例えばオール電化の契約などで、電力単価の高い日中にエアコンを使うと、石油ファンヒーターより光熱費が高くなります。 電力単価が高い時間帯以外なら、エアコンのほうが光熱費が安くなります。 エアコンの使い方では、例えば風量を意図的に弱にすると、熱交換効率が悪くなることがあり、結果的に電気代が高くなることがあります。 風量を弱くすると電気代が安くなると勘違いされることがありますが、室温と設定温度に差があるときに風量を弱にすると、熱交換効率が悪くなって電気代が上がる原因です。 風量を自動にしておけば、熱交換効率が悪くならないように自動調整されますので、電気代の無駄が出ることはありません。 石油系暖房機器は、灯油の単価で光熱費が変わります。 例えば、2000年代前半頃までは、灯油1リットルあたり 30円台と非常に安かったので、エアコンより石油ファンヒーターのほうが圧倒的に光熱費が安い時代でした。 しかし現在の灯油価格は、1リットルあたり 80~100円と高くなったので、昔に比べると石油ファンヒーターの光熱費は2~3倍になりました。 その結果、エアコンのほうが光熱費が安くなります。 電気代は昔と比べても、2~3倍も値上がりしてないからです。